今年も3.11SAPPORO SYMPOに参加します | 一般社団法人北海道ブックシェアリング ブログ

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暮らしに寄り添い、まちづくりに役立ち、心やすらぐような読書環境の整備を進めています。
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今年も3月10~11日は、

3.11SAPPORO SYMPOに参加させていただきます。

チカホを通る際には、ぜひ足を止めて会場にお立ち寄りください。

 

 

3.11SAPPORO SYMPOとは?
「3.11SAPPORO SYMPO」の「SYMPO」はシンポジウム(=Symposium 略:Symp.)と「進歩」から作られた造語です。3.11からの教訓を「知る」ことで「対話」が生まれ、それにより人やまちが、今より「進歩」していく、という意味が込められています。そして、「進歩」するための種を蒔きつづけるイベントとして、不特定多数を対象に、札幌駅前通地下歩行空間という公共に開かれた場所で、発災から10年を迎える2021年までの開催を目標としています。

↓公式ホームページ↓

https://311sapporo-sympo.com/about-sympo/

 

 

本会は、講演と災害資料の展示で参加します。

〇講演

3月11日(水)15:30~16:30

タイトル:スフィア基準に学ぶ―災害時のあるべき人道対応―

講師:荒井宏明(本会代表)

内容:「スフィア基準」とは戦争や自然災害などで被災し、避難を与儀なくされた人々の支援活動を行う上で守るべき基準のことです。
マスコミの報道などで「避難所のトイレの数や男女比」など、わかりやすい数値目標だけを示されることが多いのですが、本来はボランタリー活動における「被災者の尊厳ある生活を営む権利の尊重」や「災害や紛争による苦痛を軽減するために実行可能なあらゆる手段が尽くされるべき」という理念や到達目標を指します。
「人道に基づく支援」について、ぜひ一緒に考えてみましょう。

 

〇災害・防災関連資料の展示

東日本大震災に関する記録・記憶を中心に、災害や防災に関するさまざまな資料(書籍・雑誌・文献など)を展示し、閲覧できるブースを設けます。

テーブルを用意していますので、個人で読みふけるも良し、仲間同士で資料片手にブックトークや学びなおし、情報交換をするも良し。

もしみなさんのご自宅や職場に「読み終えた災害・防災関連資料」がありましたら、会場にお持ちいただき、ご提供いただければ幸いです。

これらの資料はイベント終了後も、市内の施設などで展示を続けていきます。

 

 

▼イベントリーフレット

 

 

☆イベント詳細や最新情報についてはHPまたは、FBをご覧ください。

3.11SAPPORO SYMPOHP

https://311sapporo-sympo.com/

 

3.11SAPPORO SYMPOフェイスブックページ

https://www.facebook.com/311sapporo.sympo/

 

 

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※1回300円からご寄付いただけます。

子どもたちの身近な読書空間である、学校図書館を支援する事業を行っています。

ぜひお力添えいただけると嬉しいです!

3,000円以上ご寄付の方には、本会が発行している情報誌を1年間ご郵送させていただきます。
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