最近、どこどこの町は潤ってるとか、どこそこの村は裕福だ、とか頻繁に耳にする。
訊いてもいないのにそう言う情報がどんどん入ってくる。
町村の多くは「金ある」情報。
市のほとんどが「金ない」情報。
平成の大合併の影響だよな。
あのときは、その時点での自治体体力よりも10年後20年後に予測される状況を勘案して合併に踏み切った自治体が多かった。
逆にいうと合併しなかったところは10年後20年後に自信があったということ。
一方、自信のない町村を組み入れた市は、体力を奪われる。
あと5年もすれば、明暗はさらにはっきりするだろう。
わたしは「れいわの大合併」もあると思っている。
今度は市が町に組み込まれたり、市と市の合併もあるだろう。
それすらも想定に入れて対策を練っている周到な町村も少なくないはずだ。
※本会代表の荒井がFacebookに投稿(2019年9月10日13:59投稿)したものを、ブログに転載しています。
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