1年に1回開催されている、
道内の、主に図書館司書たちが学びを深める「北海道図書館大会」にパネル参加してきました。
昨年の開催は震災の影響で中止になり、
今年は2年ぶりの開催でした。
基調講演は、旭川市出身の作家小路幸也さんでした。
ご自身がデビューするまでのお話や、
芥川賞と直木賞の違いをテレビゲームを例に説明してくださったり、
作家の執筆するときのパターン(感覚型の人と計算型の人に分かれるらしい…)について持論を紹介してくださったり、
小路さんでないと聞けないお話ばかりでした。
本会は、情報出展ブースに参加し、活動のPRや情報交流を行いました。
情報誌「ぶっくらぼ」を配布していると、
情報誌を読んでくださった方が,会場に戻ってきて、
「ものすごく参考になる情報誌なので職員の人数分持ち帰って共有したい」と声をかけられることがありました。
ここ最近、ぶっくらぼに対して良いコメントをいただくことがあり、
第9号学校図書館特集と、第10号生涯学習特集は特に評判が良いです。
ぜひもっと多くの方にぶっくらぼを読んでもらいたいです!!
ぶっくらぼを手に入れる方法→https://ameblo.jp/booksharing/entry-12513182947.html
会場内には、
ふきのとう文庫さん(障がいを持つ子も物語を楽しめる拡大写本や布絵本を手に取れる民設図書館)や、
北海道カラーユニバーサルデザイン機構さん(色弱の方がどのように見えているのかなどを例に、色の配慮の必要性を伝えている団体)、
北海道読書推進運動協議会(道内で活躍する読書団体を表彰するなどして、全道の読書普及に取り組む団体)などが出展していました。
カラーユニバーサルデザイン機構さんの展示コーナーには、
色弱を体験できるサングラスがあり、
実際の見え方を体感することができました。
本の配色だけでなく、
看板やポスターなどを作る際に参考にすべきことがたくさんありましたので、
気になる方は下記のぺージをご覧になってみてください。
今は、色弱の方の見え方がわかるアプリもあるそうですよ。
避難経路を示すポスターなど、危険を警告するものを作る時には、
ぜひこのアプリを使って配色を工夫してみてください。
※アプリ内の「C」「P」「D」「T」が何を表しているのかは、上記のCUD機構ホームページに説明がありますので、そちらをご覧くださいね。
実り多き2日間でした。
来年も参加したいと思います。
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