定山渓で「夜の図書館バス」を開催しました | 一般社団法人北海道ブックシェアリング ブログ

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おはようございます!

久々の雨模様ですね。

ここのところ、太陽に照りつけられることが続いていたので、

ちょうど良いですね。

 

さて、昨年に続き定山渓で「夜の図書館バス」を開催しましたので、

当日の様子をお伝えします。

 

さっぽろ青少年女性活動協会さんから、

「ぜひ今年も図書館バスをお願いしたい」とお声掛けいただき、

定山渓自然の村で図書館バスを開催しました。

 

当日は、最高気温が30度を超える真夏日でした。

準備中は汗が止まらずイベントが始まる前から体力勝負でした。

 

 

荷物の運搬をしながら、横目にやまびこ号を見るキャンパーさん。

 

 

自然の村に、2泊する子どもたちはすぐに遊びに来てくれました。

中に入って、さっそく気になる本を探します。


会場の本は1人3冊まで自由に借りることができます。

次の日の午前7~9時に返却してもらいます。

 

気づけば、閲覧コーナーは本を読む子どもたちでいっぱいでした。

 

読み聞かせしたり、自分で読んだり、

「名前なんて言うの~?」と友達になって一緒に絵本を楽しむ子も。

 

 

暗くなってくると、少し雰囲気が変わります。

シャワーを浴びてさっぱりした子どもたちが、

くつろぎながら読書したり、ちょっと怖い話で盛り上がったり。

 

真っ暗になってからは幻燈会を開催し、

60名の方がお話に耳を傾けてくださいました。

 

 

幻燈会終了後は、

寝る前に読む本を選びに来る方がたくさんいました。

星空がきれいに見える夜だったので、

「星」に関する本が人気でした。

 

次の日の返却時には、「この本面白かった!」と返してくれる子もいれば、

「読み切れなかった~」と話す子もいました。

返却されてくる本の中に、

ダイエットやお酒の本が交じっているのを見て、

大人も一緒に楽しんでいてくれたようで嬉しかったです。

 

キャンプと読書、アウトドアとインドア…

一見相性が良くなさそうに見えますが、

全然そんなことはなさそうです。

 

<来場者数>

66名(全キャンパーは約200名)

<本の貸出冊数>

56冊

昨年よりも来場者数・貸出冊数が多く、

来場者の滞在時間が圧倒的に長くなりました。

 

図書館バスを呼んでみたい施設・団体があればお声掛けください!

北海道の短い夏もそろそろ終わりそうですが、

日程が合えば出動しますよ~

 

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