今日から2日間、3.11SAPPORO STMPOに参加します | 一般社団法人北海道ブックシェアリング ブログ

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暮らしに寄り添い、まちづくりに役立ち、心やすらぐような読書環境の整備を進めています。
 ◆公式HPはhttp://booksharing.wixsite.com/bookshare

今日から2日間、東日本大震災関連イベントに参加しています。

ぜひお立ち寄りいただけると嬉しいです。

 

 

〇本会の参加内容

・ステージ「南相馬中央図書館 震災後のあゆみ」

日時:10日(日)12時~13時

登壇者:

髙橋将人(南相馬中央図書館司書)

荒井宏明(一般社団法人北海道ブックシェアリング代表理事)

内容:

まちの一部が原発事故の避難指示範囲に入っていた南相馬市は「このような状況では市民生活が維持できない」と全市民の県外避難に踏み切りました。しかし伝達は各所で滞り、JR常磐線から降ろされた「東京行き」「仙台行き」両方の乗客を収容した南相馬中央図書館では職員が情報収集に走りました。

5か月を経て再開した同館は、市内小高区で避難指示が続くなか「正確な情報発信の拠点」「まちづくりを志す市民のつどいの場」「読書を楽しむ安息の空間」など様々な機能を果たしてきました。今日まで同館の歩みを司書の髙橋将人さんに語っていただきます。

・ステージ「等身大の関わりの中でー東日本大震災と大学生の思いー」

日時:11日(月)12時~13時

登壇:

中脇まりや(みちのくkids初代代表)

竹次奈映(一般社団法人北海道ブックシェアリング企画部主任)

みちのくkids

つながろう東北

HOSUP

内容:

2011年3月11日の震災後、多くの若者が「何かできることを」と支援活動に取り組みました。あれから8年が経過し様々なことが変わりゆく中、当時小学生や中学生だった大学生の中に東日本大震災の被災地や避難者に向き合い、活動している学生たちがいます。

震災当時、小・中学生だった彼らは震災から何を感じ、何を学んでいるのでしょうか。震災から多くを学び、活動や研究を続けている若者たちのトークセッションです。震災後に支援活動を行っていた中脇まりや(みちのくkids初代代表)と竹次奈映(つながろう東北初代代表)が学生に問いかけ、その思いを紐解きます。

・チャリティ古書バザー

本会場での売上は、胆振東部地震で被害にあった本のレスキュー支援活動の資金に充てられます。

内容:古書の販売(1冊100円~)

読み終えた本の受け取りも行います。

会計スタッフにお渡しください。

・パネル展示

本会の活動紹介のパネル展示を行います

 

〇リアルタイムの情報は本会のtwitterをご覧ください

https://twitter.com/h_booksharing?lang=ja

 

〇3.11Sapporo Sympoホームページ

https://311sapporo-sympo.com/