荒井のつぶやき~秋シャケのシーズン~ | 一般社団法人北海道ブックシェアリング ブログ

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そろそろ秋シャケのシーズンも終盤。

朝5時半に起きて厚田漁港へ。

メスのシャケ1尾とボラ2尾、冷凍イワシ15尾を購入。

帰る途中、ホームセンターでスモークチップ(リンゴ)を購入。

家に着いたら、まずシャケを開いて、イクラを漬ける。

身はスモークサーモン用と切り身とに分ける。

骨の周りはスプーンでこそげとって、味付けしながらフライパンで炒めてシャケフレークにする。

これは次女がよく食べる一品。

朝食&昼食として、ボラを刺身、湯通し、焼き(オリーブオイルと塩)と順番に食べる。

焼きがめっぽう美味い。

ひと休みしたら、人生初の燻製づくり。

材料はシャケとトリ胸肉。ダンボールと紙管で、てきとうな燻製機をつくる。

カセットコンロに小さなフライパンを乗せ、てきとうな量のチップを盛って、てきとうな火力で燻す。

自分のなかにある「燻製」のイメージに沿って進めているので、仕込みや手順が正しいのかどうか、ぜんぜん分からない。

おそらくは紙管の煙突のせいで、30分経っても温度が50度ぐらいにしか上がらない。

煙突を取って蓋をしたら、ダンボールが触れないぐらい熱くなり、ひやひやしているうちに15分ぐらいで完成。晩はこの2品とイクラ丼になる予定。

 

 

※本会代表の荒井がFacebookで投稿(2018年10月14日15:44投稿)したものを、ブログに転載しています。

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