福島県に関する読書環境調査の報告会と2017年度走る本屋さん報告会&意見交換会を開催しました。
第1部「福島県の避難指示解除区域における読書環境の現状に関する調査」では、
本会代表理事の荒井から調査報告をさせていただきました。
22名の方にご参加いただいたのですが、
参加者の年齢層が10代~70代と幅広く、
様々な視点で福島県の現状や社会教育、読書について考えを深め合うことができました。
第1部では、アンケートをとり報告会の内容についての意見・感想を記入してもらったのですが、
多くの方が「今後の調査に期待しています」と記入してくださり、
現状を知り、報告することの必要性を感じました。
第2部は「2017年度走る本屋さん報告会&意見交換会」を開催しました。
20名の方にご参加いただき、道内の読書環境の現状を紹介した後に、今年度の走る本屋さん活動の報告、報告を聞いていただいた後に、
どのような活動が北海道の読書に必要か話し合いました。
また、話し合いの中では、電子書籍やamazon、お笑い芸人キングコング西野さんの動きなど、話題は道内だけにとどまら出版業界業界に関する話や、
行政の中での社会教育の立場、図書館・学校図書館の資料購入費など具体的なことまで話題に上がりました。
北海道ブックシェアリングHP
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