一般社団法人北海道ブックシェアリング ブログ

暮らしに寄り添い、まちづくりに役立ち、心やすらぐような読書環境の整備を進めています。
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こんにちは!

昨晩は「編集長稲垣吾郎」というラジオ番組で、

本会代表の荒井が電話出演させていただきました。
聞いてくださった方、本会に対して反応してくださった方、ありがとうございました!

北海道では残念ながら放送されていなかったので、

編集後記を拝見しました。

気になる方はチェックしてみてくださいね⇓

http://www.joqr.co.jp/goro/2017/10/

 

 

さて、前振りが長くなってしまいましたが、

「福島県の避難指示解除区域における読書環境の現状に関する調査」と、

「社会実験:北海道の無書店自治体を走る本屋さん」2017年度

の報告会を開催しますのでお知らせします。

2つの報告は、同じ日に同じ会場で連続して開催しますので、

よろしければ両方合わせてご参加ください。

 

【福島県の避難指示解除区域における読書環境の現状に関する調査の報告】

 東京電力福島第一原子力発電所の爆発事故に伴い、避難指示が出された自治体は12市町村に上ります。この春、浪江町や飯舘村(ともに一部を除く)などの避難指定が解除になり、10市町村が帰還可能になりました。しかし避難解除になった自治体で、どのような再開と復興が進んでいるか、正確な情報はなかなか伝わってきません。まちの再開と復興に欠かせない社会教育・生涯学習分野の復興・再開については、福島県内でも情報共有が進んでいないという現状があります。

 このほど、一般社団法人北海道ブックシェアリングは札幌市および北海道NPOサポートセンターなどの助成を受け「避難指示解除後の社会教育・生涯学習分野の再開状況および今後の見通し」について、現地で取材を実施しました。報告会では、これらの内容をレジュメやスライドを使って説明します。なお、この調査および報告会は、避難指示あるいは自主避難によって他の地域で生活している方々に対して、帰還を促すことも押し留めることも意図していません。あくまで「現状報告」であることをご承知いただければ幸いです。

日時:10月30日(月)18:30~20:00

参加費(資料代):300円

 

【社会実験:北海道の無書店自治体を走る本屋さん2017年度報告会】

 北海道の3分の1の市町村が「無書店自治体」であるという現状において、現地でヒアリングなどの調査を進めながら、あらたな図書流通システムのヒントを掴もうと、2016年度から2年間にわたって実施してきたのが、「社会実験:北海道の無書店自治体を走る本屋さん」です。報告会では今年度の実施結果および、2年間の成果を報告し、次年度からの取り組みに活かすべく、意見交換会を実施します。

日時:10月30日(月)20:15~21:45

参加費(資料代):200円

 

どちらの報告会も、会場はエルプラザ4階の大研修室Aです。

お申込み:下記のいずれかでお申し込みください。

①電話011-378-4195

②メールbookshare001@yahoo.co.jp

③FBイベントページで「参加予定」にする

※複数名でご参加される場合は、電話かメールでお申込みください。

 

 

みなさまのご参加お待ちしています!

 

 

 

 

ブックシェアリングHP

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