すみません。
「12月から年始にかけて、ホームページを立ち上げ、そちらで本会の活動についてお知らせしよう!」と決意し、ブログの更新も忘れて、サイトをつくっていたのですが、まだできていないのです。
ごめんなさい。
サイトの完成を急ぎながら、当面、このブログもしっかりと更新していきます。
ということで、あけましておめでとうございます(遅っ!)
1月5~7日にチカホで「本を読めないまちが広がっている!」パネル展&古書バザーを実施し、予想以上の反響をいただきました。
無書店自治体、無図書館自治体、そして無書店&無図書館自治体について、本道の状況をパネル展示しました。
この問題については、4月から「社会実験 無書店自治体を走る絵本屋さん事業」をスタートします。
さて、今週末は
人類史上初の「亜寒帯の豪雪地帯で真冬に実施する屋外古書市」を、江別市大麻銀座商店街で実施します。12月に第一回を実施し、そのときは好天・暖気に恵まれ、大変多くの来場者で賑わいました。
北海道新聞にも掲載された記事です。
1月23、24の両日、江別大麻銀座商店街を会場に
A:ブックストリート会場
約10000冊の古書(文庫・ハードカバー・ソフトカバーなど)を100円で販売
B:community hub江別港会場
新刊の絵本や写真集、実用書の販売とカフェ営業
C:ライブ会場
「絵本歌がたり」「弾き語り」などを開催。ライブ時以外はセレクト古書を販売。
このように三会場三様での「本」の魅力を打ち出します。ただし猛吹雪のときは屋内会場(B、C)のみとなります
【大麻銀座商店街ブックストリート事業実施要綱】
■ 日時:2016年1月23(土)、24(日)
ブックストリート会場、江別港会場、ライブ会場とも午前10時~午後5時
■ 会場 ブックストリート:大麻銀座商店街(遊歩道の南西側入口から約50mの軒下)
江別港会場:大麻銀座商店街(江別市大麻東町13-48)
ライブ会場:大麻銀座商店街(大麻東町13-11)
■ 駐車場 トライアル江別大麻店前にある「大麻銀座商店街駐車場」をご利用ください
■ 主催 大麻銀座商店街/ 一般社団法人北海道ブックシェアリング
■ 古書の売り上げは50%を道内の読書活動の整備支援に充て、45%をブックストリートの第3回開催の準備金とし、5%を大麻銀座商店街組合に商店街振興金として寄付します。
ではでは、多くのご来場をお待ちしています。

