昨年夏、当会ボランティアスタッフが「ビブリアツアー・東北図書館の旅」を実施しました。
これは「本をテーマにした旅行=ビブリーツーリズム」を提唱し、北海道から全国に広めていこう、と実施したものです。
その第二弾として、今度は一般の方々も対象に「苫小牧王子製紙工場見学ツアー」を企画しました。
当会は古い百科事典など年間10トン以上の再活用不能図書を古紙に出しています。
読まない本、読む予定のない本が家に貯まれば邪魔者、再生に出せば新たな紙に」の考えのもと、当会は本の古紙処分を前向きにとらえております。
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それならば「再生」の仕組みを見て、知っておくことも必要だろうということで、ツアー「苫小牧王子製紙の工場見学旅行」を実施します。また、国内でも珍しい「植物園と複合」の苫小牧中央図書館も視察したいと考えています。
【実施日】
2015年3月25日 午前9時札幌出発(市内中心部にて集合)、午後4時解散(市内中心部にて)
【行き先・内容】
苫小牧王子製紙工場、苫小牧中央図書館の視察。貸切のマイクロバスにて移動。お昼は苫小牧植物園のテラスにてお弁当、帰りは地元の銘菓店「三星」直営店でお土産購入タイムを設けます。移動の車内では「文庫のばくりっこ」や「本をテーマにしたクイズ」などを実施します。
【参加費】8000円(バス代、お弁当代、旅行傷害保険代)
申し込み・問い合わせは
まで。
締め切りは2015年3月3日です。