27日から4日間の日程で開催中の「北海道・東北読書環境整備活動パネル展&古書バザー」。
明日が3日目となります。
連日、多くの市民にお越しいただき、チカホ北4条広場の会場は賑わいを見せています。
JR札幌駅側のドアから吹き込む風が冷たいので、会場担当スタッフは何重にも着込んで寒さをしのいでいます。
さすがに冬場は地下歩行空間の通行量も多く、ときには東北支援などでお世話になった方々に偶然お会いすることもあります。
このチカホが開業したのは震災の翌日。
もちろん、すべての開業セレモニー&イベントが中止になりました。
あれからまもなく4年が経ちます。
かなり復興を遂げた地域
まだまだ復興を遂げたとはいえない地域
復興どころか、震災の日から時が止まった地域
さまざまな地域と、そこに住んでいる(あるいは住んでいた)人々の暮らしを思い続けながら活動を進めていきます。