米国人は自分たちが住む地域の公共図書館の役割を高く評価しており、2013年の調査では回答者の94%が公共図書館はその地域の生活の質を向上させると回答した。
(CNN.co.jp 6月2日(月)17時30分配信「「図書館」の消滅は杞憂?、デジタル時代でも利用増 米」より)
ここ数日、札幌は猛暑。ぼーっとした頭が一気に目覚めるようなすごい数字です。
札幌市民の94%が「公共図書館はその地域の生活の質を向上させる」と答えるでしょうか。
道内の他の市町村は?
ヤフーニュースにて、この記事をご一読いただければと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140602-35048258-cnn-int
図書館を見ればその地域の住民がどういう人々で、何を共有しているかが分かる
(同上)
北海道では、そもそも図書館を設置していない自治体があまりに多い。
何度も本稿で描いていますが、「振興局ごと」でまったく違う。
図書館を設置しない自治体を多く抱えている振興局内の児童は「学習権以上のものを侵害されている」と、わたしは思います。