早朝に稲光を伴う雷とスコールがあり、出航を1時間遅らせて出発。
こちらの雷鳴はさえぎる建物がないためか、かなりの音量で響きます。
で、雨も小降りになったので、湾を挟んだ対岸にあるスキューバショップさんのボートに乗り込みます。両岸に鬱蒼と茂るマングローブが生い茂る約5メートル幅の水路をボートが進みます。
ムルングのなかの村のひとつを訪問。
ここには島最大の石貨があります。大きさは約3メートル。ここでは石貨はもちろん、村もすべて撮影禁止です。ここで地元の方からヤシ酒を購入。
続いて、さらに北の村へ。北といっても寒くなるわけではありません。
気温30度越えで、陽もさしてきたので、日焼けが進みます。
ここの村は撮影OKの場所があります。
亡くなった日本人の鎮魂のための観音様が置かれています。
手を合わせます。
集会所や石畳の道を見て回り、再びボートへ。
戻ってからヤシ酒で乾杯!
んー、マッコリに似た感じのお酒です。