歯が入って大船渡リアスホールから車で1分ぐらいのところに歯医者さんがありました。外観は手打ちうどん屋さんのような造りで、中も民芸茶屋を思わせる雰囲気。先生は総銀髪のおばあ様。ちょいちょいっと治してくれました。で、大船渡図書館へ。外周が板張りのスロープで半地下を上手く取り入れています。空間の使い方が素晴らしく、北海道の図書館では見たことのないような造りです。故イサム・ノグチ氏監修の札幌モエレ沼公園の遊具ゾーンを回っているときのような探索感覚です。