3連休の手遊びに、2013年本屋大賞の受賞作を、自分の基準で並べ替えてみる。
本来の1位は『海賊と呼ばれた男』(百田尚樹)。
でも、わたしが選ぶ1位は『百年法』(山田宗樹)。
並べてみると、作者の名が似ている・・・・・。だけじゃない。
百田作品について、なんとなく気になっていたことが分かった。
山田宗樹の『嫌われ松子の一生』を、分割すると、百田作品の『永遠のゼロ』と『モンスター』になる。
あくまで、わたしの印象ですけどね。
読み応えも『ゼロ』&『モンスター』の2冊で、『松子』1冊分・・・・・・に届かないな。
あくまで、わたしの印象ですけどね。
そんな3連休なわけです。