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1月11日のオープン以来、連日満員の『丸の内タニタ食堂』。そのメニューは、日替わり定食 (800円)と 週替わり定食(900円)の2種類のみ。どちらも、“ごはん、汁物、主菜、副菜2品”の5品で構成。必要な栄養素はしっかり摂れて、おなかもいっぱいになる工夫がされていながら、1食500キロカロリー前後という低カロリーに抑えてあるのがいちばんの特徴。
5つのポイント
■基本の5品でバランスよく食べて約500キロカロリー
丼物のように1品だけだと、一気にたくさん食べてしまいがち。5品に分けることで栄養のバランスはもちろん、器を上げ下げしながらいろんな種類を食べるので、時間をかけてゆっくり食べられるというメリットがある。
■ごはんは1膳100g・160キロカロリーに
タニタ食堂では自分でごはんを盛りつけるが、お茶碗の内側にある上から2本目のラインまでの約100g・160キロカロリーを推奨。
■野菜は大きめにカット、硬めにゆでる
歯ごたえを残し、噛む回数を増やすために、野菜は繊維と同じ方向に大きめに切り、ゆで時間は短めにしている。さらに旬の野菜を10種類前後使い、1定食で野菜は200g前後、食物繊維は10~15g摂れる計算になる。
■テーブルの上に調味料を置かない
タニタ食堂では、1食あたりの塩分総量は3g前後(小さじ1/2強)がポリシー。薄味は成人病やメタボ対策に大切なだけでなく、必要以上にごはんが進まないので食べすぎ防止にも有効。
■よく噛み、時間をかけて食べれば少量で満腹に
「ひと口で約20回咀嚼、ここでのメニューは1食あたり20分ほどかけてゆっくり食べてほしい」食事を始めてから20分前後でようやく脳から満腹信号が出されるから。早食いすると、満腹感を得られる前に、食べすぎてしまうのだ。
※女性セブン2012年2月9日号 【関連記事】
「この記事の著作権はNEWS ポストセブン に帰属します。」
まとめて見るとこんなものかな。
1月11日のオープン以来、連日満員の『丸の内タニタ食堂』。そのメニューは、日替わり定食 (800円)と 週替わり定食(900円)の2種類のみ。どちらも、“ごはん、汁物、主菜、副菜2品”の5品で構成。必要な栄養素はしっかり摂れて、おなかもいっぱいになる工夫がされていながら、1食500キロカロリー前後という低カロリーに抑えてあるのがいちばんの特徴。
■基本の5品でバランスよく食べて約500キロカロリー
丼物のように1品だけだと、一気にたくさん食べてしまいがち。5品に分けることで栄養のバランスはもちろん、器を上げ下げしながらいろんな種類を食べるので、時間をかけてゆっくり食べられるというメリットがある。
■ごはんは1膳100g・160キロカロリーに
タニタ食堂では自分でごはんを盛りつけるが、お茶碗の内側にある上から2本目のラインまでの約100g・160キロカロリーを推奨。
■野菜は大きめにカット、硬めにゆでる
歯ごたえを残し、噛む回数を増やすために、野菜は繊維と同じ方向に大きめに切り、ゆで時間は短めにしている。さらに旬の野菜を10種類前後使い、1定食で野菜は200g前後、食物繊維は10~15g摂れる計算になる。
■テーブルの上に調味料を置かない
タニタ食堂では、1食あたりの塩分総量は3g前後(小さじ1/2強)がポリシー。薄味は成人病やメタボ対策に大切なだけでなく、必要以上にごはんが進まないので食べすぎ防止にも有効。
■よく噛み、時間をかけて食べれば少量で満腹に
「ひと口で約20回咀嚼、ここでのメニューは1食あたり20分ほどかけてゆっくり食べてほしい」食事を始めてから20分前後でようやく脳から満腹信号が出されるから。早食いすると、満腹感を得られる前に、食べすぎてしまうのだ。
※女性セブン2012年2月9日号 【関連記事】
「この記事の著作権はNEWS ポストセブン に帰属します。」
まとめて見るとこんなものかな。
- 体脂肪計タニタの社員食堂(続)
- ¥1,200
- 楽天












