『福音の少年 闇の王子』(加地尚武 徳間デュアル文庫)

読了。


エリカのデレっぷりは中毒のためとはいえニヤニヤせざるを得なかったよ。己の不徳です。

「なにをしてもいいから」とか「キスして」なんてそんなの中学生の夢精の中だけの話ですよ。


あとは光タンのツンデレぶりもいいな。


そこら辺に夢中で他の展開はうっちゃれでした。


結局すべてはイデの導きのままにってことでよろしくて?


さておき、最近勢いのめっきりなくなったデュアルが廃刊しないか心配です。

この中途半端な大きさが好きなのでもっとがんばって下さい。


もう一度復刊文庫に戻すっていうのはどうですか?


福音の少年闇の王子―Good News Boy (徳間デュアル文庫 か 7-2)/加地 尚武
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『スプライトシュピーゲル Ⅱ』(冲方丁 富士見ファンタジア文庫)

読了。


モリサン、燃え。


ヴィエナ・タワーと核をめぐる物語の片側。

「オイレンシュピーゲル 弐」と合わせて読むと隙間が埋まる。


ほくそ笑むのは読者か作者か。


さて、次はせっかく文庫落ちしたことだし「ばいばい、アース」を読むか。


冲方 丁
スプライトシュピーゲル 2 (2) (富士見ファンタジア文庫 136-9)

『2週間で小説を書く!』(清水良典 幻冬舎新書)

読了。


実際にこれを読むことで2週間で小説が書けるようになるかどうかはさて置いても、小説を読む上からでも参考になる点はあったのでそれでよし。


と、いうことで参考までに読むのがよろしいかと。



清水 良典
2週間で小説を書く! (幻冬舎新書)

『ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い』(西尾維新 講談社ノベルス)

読了。


今更、というのはひとまずなしにして。


ようやく読んだ。やっとこさ読んだ。

手元に置いておきながらなかなか読む気にならなかったのはたぶん終わりを読みたくなかったから。


でも中巻を読んでから二年以上経っているので細かいところが思い出せないのが誤算でした。

読んでるうちに思い出しはしましたが。


でもこの話はハッピーエンドじゃなきゃ嘘だよな。


広げた風呂敷が畳み切れていない感はあるけれども、物語として終りの体裁をとれているのでコレはコレでアリなんだと思います。

危うく最後に視界が曇りそうになったのは内緒だぜ。


でも欲を言えば本当はもうちょっと「戯言シリーズ」を読んでいたかったなぁ。



とりあえず、あとは「人間バット」とかそこら辺を片したら西尾維新はいったんお仕舞いにしようかと思います。

でも別に意味ないからまた読むかも。

西尾 維新, take
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

『レンタルマギカ 魔法使い、貸します!』(三田誠 角川スニーカー文庫)

読了。


ガチ魔法バトル。

割とマイナーなところを攻めているのはツッコみにくいようにするためか?


ヒマがあれば続きも読んでみようかと。

あと何故今読んだのか、ということに然したる意味とかはないですよ。

レンタルマギカ ~魔法使い、貸します! (角川スニーカー文庫)/pako
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『DDD 1』(奈須きのこ 講談社BOX)

読了。


おもしろかった、よ。それなりに。

話の内容や設定として選り好みされてしまうかもしれないけど。


でも昔読んだ「空の境界」もそうだったけど、この人の文体は読みにくい時がある。内容の良し悪しはまた別として。

まぁ、まずは設定ありきな物語だからそれでもいいのかもしれないけど。


余談ですがこの「講談社BOX」というレーベルはあまり好きではありません。

正直、購買者側って本当にナメられてるんだなぁとつくづく実感。あまりここからは買わないようにしよう。


DDD 1/奈須 きのこ
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『円環少女(5) 魔導師たちの迷宮』(長谷敏司 角川スニーカー文庫)

読了。


主観と客観、一人称と三人称がない混ぜで文体が読みにくいのは相変わらずか。

でもそれが混乱はすれど不思議と鬱陶しくならないのはなんででしょ。

読解力不足?えー、ウッソー。


思ったよりも物語が続いているがそろそろ終わりか。

続編に期待。


あと主要女三人、メイゼル、京香、瑞希の顔が一緒に見えるのはワタシダケデスカ?


円環少女 5 (5)/長谷 敏司
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