『スプライトシュピーゲル Ⅱ』(冲方丁 富士見ファンタジア文庫)

読了。


モリサン、燃え。


ヴィエナ・タワーと核をめぐる物語の片側。

「オイレンシュピーゲル 弐」と合わせて読むと隙間が埋まる。


ほくそ笑むのは読者か作者か。


さて、次はせっかく文庫落ちしたことだし「ばいばい、アース」を読むか。


冲方 丁
スプライトシュピーゲル 2 (2) (富士見ファンタジア文庫 136-9)