一昨日(2/6)帰りの電車の中で読書をしていた。
いつものことだけど睡魔におそわれうつらうつら。
そろそろ最寄り駅かと目を覚ました瞬間!!

視界が反転と言うか交錯していた。。
がちゃがちゃと歪んだような視界
寄り目にし過ぎて左右が混ぜこぜになったような視界

一瞬何が起こったのか理解出来ず、一旦目を閉じた。
再度開いて見ても同じ視界が広がる。
冷や汗がでた。。
そうそんな状態じゃ歩くことが出来ない。
どうすればよいんだろう?
身体の異変はかすかに舌に痺れがみられた。

脳の異変かと思い「わたし死ぬのかもしれない」
そこで思ったのが会社のロッカーの私物・・(^▽^;)そこ?

再び目を閉じてどうしようかと焦り、再度開いたら視界は元通りになっていた。

ちょうど最寄り駅に着き、立ちあがるも身体の異変は消えていた。
うーん・・どうするべきか・・とうとうきたのか?
家に帰ってネットで色々と検索

次の日(2/7)何事もなく出社
午後3時ぐらいに会社の人と会話中
舌の痺れがみられ、くらりとしたようなかすかな眩暈
(多分それは痺れに対して焦ったからかと思われる)

・・・これはヤバイかもしれない。
週末、脳神経外科を予約した。

そして本日脳神経外科を受診
なんとMRIが撮れないことが分かった。
そうなのです。爆弾を抱えていたのです。。

MRIじゃなくCTを撮ることになり、ダッシュで別の病院へ。





数十年ぶりのCTスキャン 子供の頃の記憶

結果は持ち帰って来た。
2/11再診の際に持参して見てもらうことに。

何事もありませんようにと祈るばかりです。

 
 
 


八ヶ岳の稜線が昔から好き。
そこの富士山もセット
何度眺めてもこの景色は最高!







独立峰の木曽御嶽山

今年は悪天候で中止になったけど、来年は登れるかな?
摩利支天も巡ってぐるり巡礼したい。














最高なドライブ日和です。





クルマのフィルター
眼前に見えるのは蓼科山です。





三島由紀夫
金閣寺


昭和35年9月25日 発行


令和2年11月1日 新版発行

金閣を焼かねばならぬ。
破滅に至る青年の「告白」

--------(抜粋)


寺が寝静まる。私は金閣に一人になる。

吃音の悩み、身も心も奪われた金閣の美しさ――昭和25年の金閣寺焼失事件を題材として、放火犯である若い学僧の破滅に至る過程を抉る問題作

一九五〇年七月一日、「国宝・金閣寺焼失。放火犯人は寺の青年僧」という衝撃のニュースが世人の耳目を驚かせた。この事件の陰に潜められた若い学僧の悩み――ハンディを背負った宿命の子の、生への消しがたい呪いと、それゆえに金閣の美の魔力に魂を奪われ、ついには幻想と心中するにいたった悲劇……。31歳の鬼才三島が全青春の決算として告白体の名文に綴った不朽の金字塔


--------

冬休み読書と言うことで、大江健三郎はお休み
初!三島由紀夫です。
何かと大江健三郎を読んでいると話題に出る三島由紀夫
正直名前と例の写真以外はよく知らない。
まず代表作として『金閣寺』
金閣寺が燃えた事件を知らなかった。
あぁ何も知らない平和ボケ

そもそも三島由紀夫とは?

三島由紀夫 | 著者プロフィール | 新潮社

 

三島由紀夫 | 著者プロフィール | 新潮社

三島由紀夫のプロフィール:(1925-1970)東京生れ。本名、平岡公威(きみたけ)。1947(昭和22)年東大法学部を卒業後、大蔵省に勤務するも9ヶ月で退職、執筆生活に入る。1...

 

この時代にはめずらしい?凛々しきエリート(らしい)

大江健三郎全小説完読後、三島由紀夫を読み進めてゆこうと思ってます。


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「至極まともな文体ですね。有為子まで読みました」

「描写が美しい」

「まだ脱走兵」

「鶴川に出逢い感動したところまで。しかし注解多くて邪魔されます」

「にゃー猫を斬る話まで。大谷大学はまだですね。敗戦 いつ燃やすのかな」

「不浄な物を頭に載せる的な」

「大谷大学来ました。暗黒の感情」

「出た柏木 長々と語ってます。これからおかしくなる?燃やしちゃう?」

「ナルシスト?」

「塀から落ちて…」

「鶴川の死…」

「柏木美について語る。まだ燃やさないですね」

「老師に写真を挟んだ新聞 多分スル~」

「まだまだ燃えない🔥安心」

「内面の葛藤?混乱?」

「大学をサボるようになる。一種の反抗期」

「蜂の巣の営み 光クラブ 『青の時代』おもしろそう」

「出奔」

「おみくじ凶」

「由良川の通り雨」

「白骨のような柱 『金閣を焼かねばならぬ』キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

「京大生は出てきました。放火者」

「ただの散歩でしたね。柏木が借金の取り立てに来ました。確かに読者を誘導してますね。そろそろ燃えるか!?」

「鶴川と柏木がつながっていたのが意外でした それも自殺とは」

「老師がなぜかうずくまっているのを目撃中 自分にその姿を見せていると思うところがスゴイ…(笑)」

「釘を抜いたまで。そろそろクライマックスですよね。2本です」

「恩田陸の解説 はりぼて同志納得」

「火災報知器の故障」

「菓子パンと最中でたー! どきどき」

「確かに引っ張るだけ引っ張りますね。中々燃えません。池の端から金閣を眺めてます」

「残3P でも燃えない…泣いてます」

「バネ ボヨーン 読むの惜しいな」

「燃えました🔥」


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最後の突っ込みは「死なないんかい!」



 



先日の日向ぼっこショット
早いものでわんこを迎えて一年が経ちました🎉✨めでたいめでたい

思えばあの日も悪天候だった。雪が舞い散る中の湾岸線ドライブは視界不良でした。
立春、節分あたりってそうなのかな?

 

新しい家族迎えました💛 - ◆BookBookBook◆

 

新しい家族迎えました💛 - ◆BookBookBook◆

色々経緯はありますが、またわたしのトイプー生活始まります!!新しい家族迎えました💛

goo blog

 




お土産にいただきました💛




 




今後とも成長を見守ってゆきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

 




冬の低山時期は奥多摩の未踏な稜線を歩こう
+東京の里山巡り
単独で行こうと思っていたら、新たな山友が興味を持ってくれた。
酔狂な方もいるものね(失礼!)
そこで二山永栗ノ峰からの馬仏山
山友が、高水三山未踏と言うことでそちらも巡ることにしました。
高水三山は身近な山です。

とある週末の早朝、軍畑駅にて待ち合わせ。
暖かいお茶を差し入れしつつ、駅前でおにぎりを食べて出発
お天気もよくおしゃべりしながらの山行です。
知った道なのもあり、景色が入っているような入っていないような。
山を歩きながらの山の話は楽しい。





関係が続く人と続かない人
それはタイミングと熱量による。

以前、夕倉山を探した際に歩いた道からの永栗ノ峰
永栗ノ峰の入口までGPS不要




永栗ノ峰(633M)
東京の里山100選 今回はそこ意識してみました(^▽^)/



山火事問題が色々な場所で勃発中なのもあり、とても心配です。
 
高水三山コースに合流



高水山手前の広場から景色を楽しみ



高水山(755M)



岩茸石山(792M)
高水三山の休憩スポット





ここまでは毎度のコース

今回の馬仏山は途中から少し逸れます。



難なく
馬仏山(723M)





道なりに下って行ったら少々道迷い
(ってかその尾根道の先が気になった)



ヤマレコGPSさまさまでリカバリー



伐採された景色がバーンと広がる尾根道へ。



惣岳山(753M)



そこからスムーズに思った以上に巻いての下山でした。
急いだつもりはなかったけど0.7ペースだったよう。





毎度のお蕎麦屋さんで一杯
まずはビールで乾杯して、せっかくなので日本酒もいただきました。







そこで終わるかと思いきや・・盛り上がり
国分寺で途中下車して街を散策、何とか昼飲み出来るお店を見つけて乾杯!!
よい出逢いとなりました。
今後ともよろしくお願いします!
 




ディケンズ ポケットマスターピース05』
辻原登=編
猪熊恵子=編集協力


-------(抜粋)


今も英国で愛される作家、ディケンズ。『デイヴィッド・コッパフィールド』『骨董屋』『我らが共通の友』の3長編の抄訳で、波瀾万丈の人生を描く稀代のストーリーテラーぶりをご堪能あれ。(解説/辻原登)

辻原登=編
猪熊恵子=編集協力

【収録内容】
デイヴィッド・コッパフィールド(抄)
骨董屋(抄)
我らが共通の友(抄)

ディケンズ著作目録
ディケンズ主要文献案内
ディケンズ年譜


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ディケンズ
聞いたことはあるけど読んだことのない作家さん

チャールズ・ディケンズ - Wikipedia


そもそもの出逢いは大江健三郎

--- キルプの軍団より抜粋


まずキルプという名前が、気にいったのでした。Qulipとアルファベットで印刷した様子は、ネズミに似ていると思います。これが自分の名前だったらことだぜ、そう考えたと、最初の個人授業の跡で忠叔父さんにいいました。
——そうかい?ディケンズは、悪役には悪役らしい名前をつけるものやから、という返事だったのですが、現役の暴力犯係長の叔父さんが妙に寂しそうだったので、僕は説明しました。
——いままで読んだところだけでも、僕はキルプが気にいっているんです。挿絵だけ覗いて見た分では、後の方のキルプが気の毒なくらいに思っています。


---

せっかくなので最後の物語も読んでみると・・
時代背景、人物描写もそうだけど、ちょっとしたミステリー仕立てでおもしろい!
(抄)ではなく、全部通して読みたいと思ったけど図書館になく、潔く諦めた。


『我らが共通の友』★★★★


--------(抜粋)


テムズ川を一艘のボートが、男の死体を曳いていく。名はジョン・ハーマン。父が塵芥処理業で築いた莫大な遺産を受け継ぐため、帰国したばかりだった。その晩から、さまざまな人々の運命が、少しずつ狂い始める。やがて、かわりに遺産を相続したボッフィン氏のもとに、「秘書」にしてくれという男が現れた―。

「あたしの人生の目的は、お金です。愛のある結婚なんてたわごとよ」美しい娘ベラは、真摯な愛を告白した秘書ロークスミスを相手にもしない。だが、成金になったボッフィン氏の顔が日に日にあさましく変貌するさまに、心はかすかに揺れる。そんな彼女に、詐欺師夫婦が目をつけた―。恋が、奸計が、激しく渦を巻いて、物語は佳境に入る。

夏の夜、静かな川べりに突然骨の砕けるすさまじい音がひびく。殺意に憑かれた教師ブラドリーが、ついに恋敵ユージンを襲ったのだ。傷を負って愛を得る者、自らの罠に落ちて死に至る者、家庭の幸福を見出す者、そしてゴミ箱に放りこまれる者―。いくつもの運命の川が物語の大河に流れこみ、大きくうねりつつ結末へ。

密度の濃い人間ドラマが息もつかせず展開される、ディケンズ文学の集大成


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解説で知ったが、ドフトエフスキーはディケンズに傾倒し、流刑地シベリアに持っていたのが聖書とディケンズの小説だった。彼はつねにディケンズのような小説を書こうとしていたそう。
色々なエピソードがあるものです。


類は友を呼ぶ
私的にそれは本当のことだと実感する日々
だからと言って余計なことは言わないではダメだと思う。
それも自分に言えることか?よいとこどりでよいのか?

深く考えない。考えるまでもない。

 

 

最近のランチ事情 新規開拓しまくっていてヒット!
ランチラーメンなんて坂内食堂以来だわ(笑)
なぜ?
「山形」の文字に惹きつけられました。



田中そば店のシンプル中華そばです。
「山形辛味噌らーめん」が有名なお店だそうです。
次回はこの辛味噌チャレンジします(^▽^)/

 

田中商店/田中そば店

田中商店/田中そば店

田中商店/田中そば店

博多長浜らーめん 田中商店は、東京都足立区の豚骨ラーメン専門店。厳選した豚骨を六十時間煮込み生まれた極上のスープ。 姉妹ブランドに、中華そば専門 田中そば店がありま...

田中商店/田中そば店

 

まだまだ知らないラーメン店はたくさん!

ラーメンにそこまで興味はないけど・・(いつも言ってますが)
それでもこうやって美味しいラーメンに出逢えるとメモメモ
思えば昔渋谷にあった北海道味噌ラーメンのお店今もあるかな?

たまに食べる一風堂と喜多方ラーメンに+✨

 

 



気づくと少しずつ陽が沈む時間が長くなった。
今月ラストの在宅勤務
来月は突発業務でばたばたしそう。。



毎朝同じ時間の同じ電車の同じ車両に乗っていると
気づくと顔見知り。
ちょっとかぶり過ぎている感もあって、先日から通勤ルートを変えてみた。
それはそれで新鮮で冬の間はよいかもしれない。
季節限定通勤路
難は徒歩時間が長くなり、厚手のコートだと身体が熱くなり汗をかく。
ほっかほかを通り越して真冬とは思えない(笑)

いつものバス停の前を対面に見て通り過ぎる。
時間が合わないのか誰もいなかった。



確かに言っていることはごもっとも。
納得は出来る。
人が集まれば集まるだけ意見があってちょっとした気づきがある。
普段絡まない人達との実りある!?会話
新年会での出来事



塩キャラメルにハマる。
知人からもらったco-opに売っている塩キャラメル
あまりにも美味しくてAmazonで大人買いしちゃいました💛

 





💛大好きシロノワール💛



毎月のルーティン
ジムの案内板で見つけた「東海七福神ウォーキング」
低山歩きもよいけど、七福神巡りはめでたいので行って来ました。

 

東海七福神 | しながわ観光協会

東海七福神 | しながわ観光協会

東海七福神 | しながわ観光協会

しながわ観光協会

 

 

年明けの快晴な週末、朝8時に品川駅集合
構内は混雑していたけど改札外は空いていた。
暖かな日差しの中スタートです(^▽^)/

 


1.大黒天 品川神社





「品川富士」で有名な品川神社です。
富士塚を登ることで、富士山に登ったと同じご利益が得られると言われています。
過去歴史ツアーで来ていたけど、今回はついでに登頂です(笑)





品川百景👀✨







2.布袋尊 養願寺





3.寿老人 一心寺



こじゃれた境内でした。



2.布袋尊 養願寺 再び・・





4.恵比寿 荏原神社(えばらと読む)



実は話に夢中で通り過ぎてました。。Uターン





5.毘沙門天 品川寺(ほんせんじと読)







しばしイチョウを眺めていたら、住職に話しかけられて色々とお話を聞くことが出来ました。

「なんでお寺にイチョウが多く植えられてるか分かる?」
・・・三人とも答えられないでいると(^▽^;)
「それは火事になっても燃え広がらないようになんだよ」
そうイチョウは火に強い木だそうだ。
イチョウのオス、メスの区別も丁寧に教えてくれた。
マメ知識👍勉強になりました。





このお寺の鐘は過去の万博があった際、行方不明になったそう!
そしてスイスのジュネーブで発見!
なんともスゴイ話も聞きました。


6.福禄寿 天祖諏訪神社





この鳥居の位置がアパートとギリ・・



7.弁財天 磐井神社





ラストは弁財天💴
今年の金運はどうかしら・・そろそろ宝くじ当たらないかな~


東海七福神ウォーキング平和に午前中終了///
ここから昼飲み🍺JR大森駅前へ移動しました。

実はよいお店発見しました(内緒!(笑))

 

 

逗子からの帰り道
お友達が「鎌倉に立ち寄って帰ろうかな」電車は既に鎌倉駅
そこで何となく一緒に下車 久々の鎌倉
小町通りは思った通りスゴイ人!
お昼過ぎだったのもあり大賑わい。
新しいお店がたくさん出来ていて、最近のブームは指輪作りらしい。
総菜屋さんや干物屋さんに立ち寄り、鶴岡八幡宮へ。



鶴岡八幡宮|TSURUGAOKAHACHIMANGU

 

お参り後せっかく来たので茅の輪くぐりをしてお清めを。
「祓へ給ひ清め給へ守り給ひ幸へ給へ」
人型(ひとがた)を身体をこすりつけ、息を吹きかけて奉納
何だかスッキリした。

過去日光二荒山神社での茅の輪くぐりを思い出す。

今年は初詣に御嶽神社、お正月明けに田無神社、そして鶴岡八幡宮
さてどんな一年になるのかな。





Googleマジック!
AI技術まだまだだわね。