写真は雪の都庁⛄
帰り道の毎度のマッピング

月初だけど体調を整えるため在宅勤務
生牡蠣の余波はまぁ色々と広がりがありました。
6人中3人があたって、2人は時間差攻撃でした⚠



BSの再放送ドラマ
興味あるなつかしいドラマ鑑賞
唐沢寿明が若い!清水美沙の前髪が気になる・・
おおお!福山が出ていて「なんて初々しい!それも棒読み・・(苦笑)」
ちはるいたね~筧さんがイケメン役なのも時代
ちょっとハマってしまった。
代田橋駅が身近に感じるし、駅の伝言板・・携帯電話がなく、ポケベルの時代
何より主題歌がなつかしい!
稲垣潤一『クリスマスキャロルの頃には』
1992年ってことは33年前!大ヒットしたのは覚えている。
今聴いてもよい曲だ・・
あの頃は大人のドラマに見えていたんだろうな。
池袋西口の景色が変わっていないのには驚きだった。
 




💛💛💛


新しい仲間が仲間入り✨️

那須高原土産です。

昔あったポリンキーみたいでかわいい。









---追記

手抜き日記になっておりましたが、先週金曜に食べた生牡蠣にあたってしまい・・
発熱からの・・食中毒症状で苦しんでおりました・・
整腸剤ビオスリー効果?
何とかピークから脱した3/3雪舞うひな祭り🎎



みなさまノロが流行中⚠生牡蠣はお控え下さい。。
「でもやめられない止まらない…。魅惑の食材…。」(^▽^;)

 



ブログを始めて13年
読書備忘録をきっかけにスタート
最初は本を読み終わった時に更新していた。
どんどんフォローとフォロワーが増えブログが日常化
途中からハマった山登り、新しい家族となったわんこ
この3トップブログとなりました。

毎日更新をモットーに今に至る。
なくてはならないブログ
500フォロワー ばあばの絵手紙
フォロワー数も励みになります!ありがとうございます!



感謝です(*^^*)/

当初からフォローしているブログが途切れた時は、
ブログだけのつながりの淋しさを感じたこともあった。
最近も途切れたままのブログ…ブロガーさんの状況が気になっている。
その距離感がよくも悪くもブログなのだろうと思う。

安否確認にもなるブログ

今後ともよろしくお願いします!













お土産になつかしい大みか饅頭とMAXコーヒー

先々の旅行計画
今年の夏もまた岐阜方面を予定してます。
福井まで足を延ばそう~

パスポートを使う予定はなし。。すっかり海外への興味が薄

 






横手山満天ビューテラス2307m – 志賀高原横手山・渋峠スキー場






志賀高原2日目は朝から好天気
ただ予報は午後から雪予報⛄



この完璧なお天気も崩れる模様
その前に渋峠へGO⛄





どんどん怪しい雲行きへ
その前に別行動12時にラ・フォーレで待ち合わせすることに⛄



予想通り第三リフトが強風のため停止///
手前のリフト側で滑ることに⛄
林間コースと合流する箇所が大渋滞。。
この日は小学生の団体さん(スキー教室?)が多くて少々難儀
このスキー場は8割方がスキーヤー
逆にボーダーが少ないのもありスキースクール向けなのかも。
この日も身体が軽くて、ロングコースを何度も滑りまくる。

どんどん雪が強くなってきたお昼前⛄



晴れの日もよいけど、こう雪が降る中滑るのも醍醐味
どんどん雪が降り積もり、超パウダースノー⛄

強風が緩和されたのか第三リフト営業開始
再びの渋峠



せっかくなので待ち合わせをラ・フォーレから、
横手山満天ビューテラスのイケてるカフェに変更



第三リフトが停止中だったのと、吹雪もありカフェはガラガラ
ガードがないリフト移動の後もあり暖かさが救い!





ついついキャンプ用品に目がゆく。待ちの間に観察👀
今年はどこでテン泊しようか?



温かいカフェラテで休憩



外はホワイトアウト⛄とりあえず待ち人が来るのを待つ。



この日は平日
いつもならこの時間、会社で働いているのもあり仕事のことを考えてしまう。。
今現在何の不満もない状態
昨年と比べると部下が出来て一段とよい方向へ向かっている。
あまりにもこのひとときが幸せで、平和ボケ



案の定下山はホワイトアウト
もう真っ白な世界で平衡感覚がおかしくなった⛄
でもふわふわもこもこパウダー!ひゃー!

 







逆雲海!?





今回色々な場所で休憩したけど、一番行きたかったのはココです!
昔からの味を守るモツ煮・餃子のゲレ食が有名
しかし「ゲレ食」ってネーミングありなの?(^▽^;)
どうしても毎回聞くと「ゲ〇食」

あえてピザとフライドポテトのジャンク!もー最高でした!
こういうシンプルなピザが美味しい💛

また来シーズンも来ます!

志賀高原横手山・渋峠スキー場 – 2307m 日本最高地点のオールシーズンリゾート












 






各自自由に滑ろう!ってことで、
待ち合わせ場所はラ・フォーレ志賀となりました。
名称から浮かぶは原宿

横手山・渋峠スキー場
ちょうど中間地点下のリフトそばにあります。



オコジョがいた💛昔の喫茶店な雰囲気

休憩タイム
少しお昼寝して身体を休めます。



渋峠のリフトはボーダー向けじゃないので、先に横手側に戻りました。



団体客で混雑している ラ・フォーレ志賀
こちらも横手山ヒュッテ同様、昭和レトロな雰囲気
それもまた昔に戻ったようでよき。

食堂の呼び出しマイク音が大音量
最初は大人の声だったのが途中から子供の声になり、そのかわいらしい声にみんな笑う。
ほっこりしたひと時

お昼寝から目覚めまどろむ。
ぼけーっと人間観察 昔から訪れているスキーヤーが多く、まだ外人さんは少なめ ホッ
ここ志賀高原も波にのまれるのか!?
今年の白馬や野沢は外人さんだれけだそう。
新宿もそうだけど、ホント観光客が多過ぎる!!
早く円高になってほしい。投資事情もそうだけど、もう少し利益を上げたい。





ゴーグルを通すと雪の眩しさはトーンダウン👀



スノーボード歴をどんどん更新しているけど、
さすがにそろそろ卒業かな・・と身体的に感じていた。
今回全然疲れ知らずでどうしちゃったの!?
身体の重みもないし、太ももの痛みもない。
もしかしてコレ!?👉アリナミン効果なんて言わないよね?

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志賀高原の樹氷も美しい。
林間コース的くねくね道を颯爽と滑る気持ちよさ。

毎年ありがとう(^▽^)/

 

 

 

 
 
「ごらん。雲海に沈む夕日を。」そう謡っている横手山頂ヒュッテ

何でも日本一!?
横手山頂ヒュッテには日本一高い場所にあるパン屋さんがあります🍞✨
焼きたてのよいパンの香りが漂います(^▽^)/



渋峠スキー場で何本か滑ってから戻りのリフトに乗り渋峠
林間コース入口にあるのが 横手山頂ヒュッテです。

 
その横手山頂ヒュッテにて早めのランチタイム



何と!!寒波によりトイレ故障中!!⚠



いつも大型のスキー場ばかり行っていたのもあり、
横手山頂ヒュッテの山小屋の何とも昭和っぽい雰囲気にほっこり。
気持ちも心も温まる~
ただ隣の人との距離感が近い。。それもまたよき!?



最近グラタン作りにハマっているので、定番なカレーライスに。
人気はもちろんパン食です。



寒波なのに青空が広がり窓際は眩しいぐらいだった。
午後はコンディション下がるかも?

普通だったら休憩時に既にバテ気味なのにそんな感じが全くない。
身体も軽い志賀高原マジック⛄
 

 





すくすくわんこ💟

真冬でも暖かな部屋でゆっくりです。



噛み噛みわんこ💟

ヤギミルク風味 デンタルチューブがお気に入り。

現在のわんこはガッチリ少々ぽっちゃり系
おやつは1日の摂取カロリーを超えないように注意してます。







ねむねむわんこ💟

遊んでいる途中で寝入っていた・・(笑)

 

 

 



三島由紀夫
仮面の告白


まず手に取ってこの表紙がナゾだった。
調べて全体像を拝見👉ギリシャ彫刻少年像


--------(抜粋)


【新装版、新・三島由紀夫】

この告白によって、私は自らを死刑に処す――。
初の書き下ろし長編
のちのすべてが包含された代表作〔新解説〕中村文則


女に魅力を感じず、血に塗れた死を憧憬しつつ自らの性的指向に煩悶する少年「私」
軍靴の響き高まるなか、級友の妹と出会い、愛され、幸福らしきものに酔うが、彼女と唇を重ねたその瞬間「私には凡てがわかった。一刻も早く逃げなければならぬ」――。
少年が到達した驚異の境地とは?自らを断頭台にかけた、典雅にしてスキャンダラスな性的自伝
巻末に用語、時代背景などについての詳細な注解、佐伯彰一、福田恒存、中村文則による解説、さらに年譜を付す。


【本文冒頭より】

永いあいだ、私は自分が生れたときの光景を見たことがあると言い張っていた。それを言い出すたびに大人たちは笑い、しまいには自分がからかわれているのかと思って、この蒼ざめた子供らしくない子供の顔を、かるい憎しみの色さした目つきで眺めた。それがたまたま馴染の浅い客の前で言い出されたりすると、白痴と思われかねないことを心配した祖母は険のある声でさえぎって、むこうへ行って遊んでおいでと言った。……(「第一章」)


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前回の『金閣寺』からの『仮面の告白』

ドストエーフスキイ『カラマーゾフの兄弟』から


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つまり悪行(ソドム)の理想をもって終るという事なんだ。いや、まだまだ恐ろしい事がある。つまり悪行の理想を心に懐いている人間が、同時に聖母(マドンナ)の理想をも否定しないで、まるで純潔な青年時代のように、真底から美しい理想の憧憬を心に燃やしているのだ。


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悪行(ソドム)の理想と聖母(マドンナ)の理想



あまりにもリアルな描写で、自伝としか思えない内容となっている。その時代を知らないけど伝わってくる苦悩
特に近江の描写なんて・・沸き立つ臭いが伝わってくるような肉感
近江への嫉妬が肉体改造へと相成ったのか納得

その当時はかなりのセンセーショナルだったに違いない。

 

三島由紀夫とは一体…?

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『お前は人間ではないのだ。お前は人交わりのならない身だ。お前は人間ならぬ何か奇妙に悲しい生物だ』


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