

伊吹山(1,377M)
日本百名山です(^▽^)/
日本中を平定した天皇の皇族である英雄日本武尊を打ち負かした伊吹山の神々
ゆるりハイクでちょっとだけ汗ばむ まだまだ残暑厳しめ。。
生き生きした花々が目を楽しませてくれる🌸

さて伊吹山から福井へと移動します。
明日の予定は荒島岳と恐竜博物館
ドライブ旅続きます🚙


伊吹山(1,377M)
日本百名山です(^▽^)/
日本中を平定した天皇の皇族である英雄日本武尊を打ち負かした伊吹山の神々
ゆるりハイクでちょっとだけ汗ばむ まだまだ残暑厳しめ。。
生き生きした花々が目を楽しませてくれる🌸

さて伊吹山から福井へと移動します。
明日の予定は荒島岳と恐竜博物館
ドライブ旅続きます🚙
連休最終日
岐阜、福井旅へと行ってきました(^▽^)/
去年に引き続きの夏旅③
しかし直前で一人が大けが+療養中となり・・
運転手がいなくなったので、急遽交通手段を変更
名古屋まで新幹線、そこから電車で岐阜へ移動して、岐阜からレンタ旅となりました。

道の駅に立ち寄りました。
やっぱりドライブ時にはチェックです。

そびえ立つ伊吹山
あれ・・武甲山に似てない?
海底珊瑚が隆起してできた石灰岩地帯・・道理で納得
関ケ原の北部にそびえる伊吹山
古戦場ロマン
古来より史跡や伝説にも富み、古書には近江伊吹山、美濃の伊吹山とも。
伊吹山ドライブウェイ意外や高級~
天空ドライブは快適で頂上近くで雲の中へ。

雲の流れが速く琵琶湖が見えたり見えなかったり。
伊吹山でまさかの芭蕉!?ビツクリです。
伊吹山バージョンありました(笑)
実家に迎えたにゃんこに逢いに帰省しました。
お盆にちょっとしか帰れなかったのもあるので、お墓参りも兼ねてです。
「ただいま~」と帰ってにゃんこのいる部屋へ入った途端
ササーッと物陰に隠れて出てこなくなったにゃんこ。。
そうよね。新参者に警戒するのは当たり前だわね。
家族団らん
やっと出てきたにゃんこ
父にブラッシング
しかし目線は警戒心ありあり。。
わんこの匂いもするんだろうね。
思った以上に小さかったにゃんこかわいい!!
体重は1Kちょっとでまだガリガリです。


やっと触らせてくれた~!!
既に真夜中です。

しっぽがなが~い!
おやすみにゃん💛

三島由紀夫
『幸福号出帆』★★★★
読売新聞 昭和30年6月18日~11月15日)
昭和31年1月刊行
--------(抜粋)
虚無的で人間嫌いだが、容姿に恵まれた敏夫は、妹の三津子を溺愛している。「幸福号」と名づけた船を手に入れた敏夫は、密輸で追われる身となった妹と共に、純粋な愛に生きようと逃避行の旅に出る。
純愛長編
--------
超越した兄妹愛のちょっとしたファンタジー
私的には楽しめた一作
誰も大きく傷つかない物語
ホッとさせられるそんな流れがよき。
---
「何をしているのかわからない兄敏夫」
と
「オペラ歌手志望のデパートガール妹三津子」
---
「密輸」がこんなに明るく描かれるのはその当時なかったに違いない。

五竜岳から眼下に五竜山荘が望めます。
本日宿泊する山小屋です。
ヤッホー
午後2時ぐらいには到着予定 どんどん雲が湧いてくる午後
雲間の先に見えるのは唐松岳!?
苦手なザレ場が続く中、慎重に足を運ぶ。
山小屋はもうスグ
13:59
予定通り14時に五竜山荘着(^▽^)/
朝4時からの長丁場約10時間の縦走でした。
疲れてないとは言わないけど、心地よい疲労感と達成感
荷物を部屋に置いて着替えてからビールで乾杯です!
例の親子とも再会してお互い労いの言葉をかけ合う。
もう一人登山ユーチューバーも同席して乾杯!!
山小屋からの五竜岳 美しい。
五竜山荘は思っていた以上に綺麗で快適
最近の山小屋はどんどん綺麗にバージョンアップしている。
難はちょっと布団の幅が狭いかな。

山小屋情報は必見です👀
明日も早朝出発で念願の唐松岳です!
行きたい行きたいと思っていて中々行けなかった唐松岳
小屋の玄関に縦走してきた八峰キレットの説明図 分かりやすい。
八峰キレットを歩いていない山友に送る。

夕食後のお散歩に出ると五竜岳は雲の中
18時近いのにまだ小屋に到着していない人がいるらしく!!
ざわつく。。まさか遭難!?
山小屋ルールは存在していて最低でも16時前には到着しないといけない。
夏山といえどもそのぐらいの余裕は持ちたい。


山小屋で過ごす時間の中で夕食後の自由な時間が好き。
レインを着て防寒しつつ眺める夕景

19:26
明日も早いのでそろそろ就寝です。
おやすみなさい。




五竜岳(2,814M)
冷池山荘を出発して鹿島槍ヶ岳を経て五竜岳到着です(^▽^)/



冷池山荘のお弁当オープン
頂上で食べるお弁当は本当に美味しい~

少ししてから後続で手を振りあっていた3人組が到着!
テンション高かったから若いコ達かと思ったら、オジさま達だった(笑)
挨拶を交わして休憩となりました。
最高なコンディションで登頂出来て満足でした。

大江健三郎
『定義集』
2016年11月30日 第一刷発行
本書は2012年7月、小社より刊行されたものです。
朝日新聞出版
--------(抜粋)
源氏物語、ドストエフスキー、レヴィ=ストロース、井上ひさし
人生のさまざまな場面で出合った忘れがたい言葉を
書き写し、読み直し、自前の定義をする。
ノーベル賞作家による評論的エッセイの到達点
【巻末エッセイ・落合恵子】
――目次――
●注意深いまなざしと好奇心
●軌道修正を促した友人の目
●滑稽を受容することとその反対
●子どもじみた態度と倫理的想像力
●民族は個人と同じく失敗し過つ
●読み直すことは全身運動になる
●私らが繰り返してならぬこと
●日本人が議論するということ
●後知恵の少しでも有効な使い方
●「学び返す」と「教え返す」
●人間が機械になることは・・・
●繊細な教養の所産が壊される
●書き直された文章を書き直す
●二つの表現形式の間をつなぐ
●小説家が大学で学びえたこと
●人生で出会うすべての言葉
●「大きな人」と共生して来た
●しっかり憶えていましょう
●書くという「生き方の習慣」
●人間をおとしめることについて
●現代の「悦しき知識」
●耳澄ませ作る「真実の文体」
●窮境を乗り切る人間の原理
●ソレデ世界ノ順番ガ下カラ変ル
●老年で、日録のように詩を書く
●顔に表れる歴史・伝統・文化
●マワリクドサが持つ力
●勇敢で慎重な政治小説の書き方
●新しく小説を書き始める人に
●余裕のある真面目さが必要となる
●人には何冊の本が必要か
●忘れずにいたいと願いつつ
●新しく批評を書き始める人に
●言葉の定義を確かめて読み直す
ほか
