

霊場恐山のごつごつとした岩場から立ち上る白い煙、その硫黄臭
前回と同じルートを行く。
青空から再びの曇り空
そんな中カラカラとまわる風車
地獄から極楽浄土へ(そんな雰囲気にのまれよう)
ブルーだった美しい宇曽利山湖の湖面がどんどんグレーへと変わってゆく。

「この湖は強酸性で生物はいないんだよ」
なんて前回の押し売りで説明したら「魚いるぞ」と父
冗談かと思って「いるわけないじゃん」「いるって」「どれ?」
・・・あら?いるわ。
実は世界でも珍しい天然ウグイの棲息地となっているそう。
思い込みはいけません。
前回来た時に浜辺にあったお地蔵さんの姿がなく、
母と探すも見つからなかった。
成仏したのかしら。
カラカラカラたくさんの風車
なんか一雨きそうだわね。
夏の天気そのまんま。
青森夏旅2026

