頂上から少し下って行くと数人とすれ違った。

そこでちょっとした安心感が湧く。

平日ってこともあり単独行の人が多い。
 

さて登りで体験した藪のガサガサ

大物の獣(ここであえて触れまい(^▽^;))

その気配からのダッシュ

同じ道を帰らないといけない恐怖

 

何度も単独行をしていて、

ん?何かいるな?的な緊張感は何度もある。

でもその経験を凌駕してでも歩く単独行の魅力

その矛盾ってホント不思議である。

 

この荒島岳は本当の本当にドキワクだった。

 

獣臭は感じなかったけど、あのガサガサ音の大きさは、

過去出逢っている、鹿ちゃんでも、お猿さんでもない大物が歩く音

イノシシ?なんて思ってもみたけど。

 

駆け登った地点まで来た時には、5、6人とすれ違っていた。

そしてその広場に来たら!!
トレランのグループが休憩していた。

これにはうれしさがこみ上げた!やった!

結構ガヤガヤと話してて、救われた。
「こんにちは~」の挨拶した声がつい弾んでいた。

そう怖さが吹っ飛んだ(単純(笑))

下りの階段を軽快に駆け下りた。

 

あとはちょっとした恐怖との戦いだったけど、

内部での葛藤は多少あったけど、無事登山口に到着!?

 

いやいや実はもう一つの出来事があった。

 

それは休憩スポットに男女2人がいて、

話かけらてた「すみません・・クルマのナンバーって「〇」〇〇〇〇ですか?」

え!?即答出来ないわたし
「レンタカーなので即答出来ませんが、「わ」ナンバーじゃないなら違います」
何かありましたか?と聞いたら、ぶつけてしまったらしい。

それで駐車場で待とうとしたけど、登山中かと思って途中まで登って来たとのこと。

律儀だわ・・メモ挟んでおけばよいのに・・
なんて他人事な感覚で、挨拶して下山の途についた。

しかし別れてから「あ~ビツクリした!」とため息

 

そうあまりに深刻な顔してたから

「クマいますよ」なんて言われるかと思った(爆)

 






 









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下山後談

「荒島岳 クマ」で検索してみたら・・数日前に出没していたらしい。

こわ!!