司馬遼太郎
『関ヶ原㊥』★★★

続関ヶ原・・

精神的に安定していない時の読書は何にもならない。
世界に入り込めない程に気持ちは蚊帳の外
たくさんの未読本を見てもわくわくしない。
困ったものね。
悲劇のヒロインを演じようとは思わないけど、
でも、もぅそろそろよいんじゃない!?神様仏様おじ様!!
縋りたくもなるよね。

続関ヶ原・・

家康の策略戦が目に付いてしまう反面、
それを上手く活用して実地に活かせないかしら?なんて(笑)
手玉に取るのはわたしよ!
まぁ冗談はさておき、
人間というものがどういうものであるか通じきっていた家康
この能力をもってしてその地位にまでのし上った。
運だけじゃない。


中盤戦後半
黒田官兵衛(如水)登場
待ってました!とは思わないけど、ハマった人だけにやはりニヤリとする。
自分の立場というものを客観化して考えられる能力は天性のモノ。

感情家ではだめよ。そう福島正則
さまざまな疑念が去来する時
「人間、憎悪ほどおそろしいものはござりませぬ」
(勇ある者は智なし)

続関ヶ原・・

最終章へ
テンション大丈夫?
まだまだ続きます。








ホントこの状況がよく分からない。
考えても無駄 なのかもしれない。

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