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Book1

がんばって続けよう

『おかえり、ヒーロー』
土曜日、僕のチャリンコがとうとう帰ってきました。ちょっとガタピシいうようになっていました。まあでもね、それくらい気にしません。気になるのは、来週からチャリンコ通勤しようと思っているのに
来週ほとんど雨だということです。やる気を削がれるなあ。

日曜日は友人を捕まえて、今週の金曜日に迫った会社のボーリング大会のために最後の練習。待ち合わせ場所にたまたま居合わせた別の友人たちも巻き込みました。はっきり言って、僕の成績は悪くなかったんですが、その友人 2 人が 2 人とも 200 点以上をたたき出して何なんだこいつらはドチクショウ、
と思いました。いちおう、2 ゲーム目は僕が辛うじて 1 番だったので、勝負としては 1 勝 1 敗なハズなんだけど、敗北感で胸がいっぱいでした。

今日、とても久しぶりに漫画喫茶へ行きました。僕は滅多に漫画喫茶へは行かないので、行く度すげーな漫画喫茶って、と思い知らされます。ジュースただだし。場所の希望はありますかって聞かれたので
「インターネットができるところがいいです」て言ったら、全部あるんだとよ。で、結局インターネットはしなかったのに延長してましたよ、気づいたら。3 時間以上。これからジムへ行こうってのに、ポテトチップスをバリバリ食べながら、「ブリーチ」読んでました。僕は常日頃、ブリーチのことを「あのスタイリッシュさを狙ってる感じが嫌。ジャンプのくせに」という難癖に近い言い分でで不必要に嫌っていましたけど、こういうとこでまとめて読む分にはいいかな。僕がなぜ漫画喫茶に滅多に行かないかというと、本当に読みたい漫画は全部買ってしまうからなのです。

本日のテーマ・ソング「ペニー・オン・ザ・トレイン・トラック/ベン・クウェ
ラー(2006)」


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ベン・クウェラーのサード・アルバムより。
メロディーが、日本人が作ったかのようになじみやすい。2006年の傑作の一つであります。
仕事帰り、花を一輪づつ持った学生さんたちがいました。
あー、卒業式ねー。そんな時期ですねー。
彼女たちにとっては忘れられない一日となったことでしょう。
一方、僕は久々に帰りにモーニング読んだなーくらいの
印象しか残らない一日で、忘れられないばかりか、
思い出せそうにもない一日となるでしょう。

中学の卒業式で、僕は、というか僕らは部活の後輩から
寄せ書きをもらったわけです。僕はサッカー部で、
チビのくせにヘディングの得意なディフェンダーだったから、
僕の寄せ書きにはヘディングのことばっかり書いてありました。
他に書くことはなかったのでしょうね。ペッ。

ところでぜんぜん関係ない話だけど、今日突然僕はビックリマンチョコを
買いました。まったくよくわからないシールが出ました。
今のビックリマンは、どれもキラキラしていて天使なんだかヘッドなんだか、
はたまたお守りなんだかよくわかんないですね。確か、当時のお守りシールって、
透明だったはず。けど、台紙が黄色いからずっと黄色いシールだと思っていたよ、ぼかぁ。

本日のテーマ・ソング「フューズド・イントゥ・ユー/パイロン(2006)」

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チョッパーという、その道では割と有名なイギリスのメロディック・パンクバンドが
いまして、そのメンバーが後に始めたのがこのバンドです。パンク感はゼロで
インディー・ロックっぽい。なのにパンク好きにしか浸透していないので
いい按配で無視されております。もったいない。UKメロディック系の人たちが
後に始めたバンドは、インディー・ロック、パワー・ポップ好きに聞いて欲しいバンドが多いです。
毎週火曜日は仕事の都合で午後 9 時半くらいまで
ご飯が食べれません。解放されると、会社から
「その辺のスーパーで買ってきました」臭を隠そうともせずに
おにぎりとかから揚げとかビスコやらホームパイやらが
振舞われるんですけど、そんな時間からそんなものを
パクついていたら太ってしまうよう。

でも、9 時半までは確実におあずけ状態だということがあり
どうしても腹ペコになってしまうので、つい反動で食べてしまうんですよね。
何かいい方法はないものかなあ。なんか、女性の日記みたいですね。

まあ、男だと断言した覚えはないけどね。あれ、なんか、そんなネタが
吉田戦車の漫画に出てきた気がする。そして女性の日記に
「吉田戦車」というフレーズはまず出てこないよなっていう気もする。

本日のテーマ・ソング「スピーキング・ライク・アン・エレファント/チープ・スター(2009)」

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ザ・ポウシーズやヴェルヴェット・クラッシュを思い出させるパワー・ポップバンド。
フランスのバンドだったんですね。知らなかったよい。
やさしい感じで、疲れたときに聞くのがいいかな。
逆に元気なときには向かない、まったりサウンド。
今まで書いてきた日記の内容にリンクする出来事が、やたら起きました。
ぜんぶ、今日の話ね。

Shot 1. 無くなった自転車―3月4日
ついに「お前の自転車はあずかったぜ!」という犯行声明が我が家に!
身代金 2,000 円を要求されました。
でも、集積場は午後 1 時から 7 時までしか開いてないそうです。
そいつぁ無茶を言いなさる。午後半休でも取れというのかね。

Shot 2. ワイン―3月8日
社内でワインの試飲会のようなものがありました。
僕も当然参加しました。基本的に、飲みたくねーやつはその辺で
から揚げやカレーピラフでも食べてなさい、的な強制力のない
催しだったのではありますが、いつもの僕ならワインなんて飲めないので、
お言葉に甘えてから揚げとかカレーピラフを食べているも、
いちおう携わる人間の一人としてそれなりに積極的に関わろうと意気込んでいました。
とはいえ、仕切りは間に合ってるし、試飲に参加するでもなく、
「あれっ、もしかしてやることが取り立ててないのでは」
ということに途中で気づき、何となく付近をうろうろしているだけで、
酔って盛り上がっていく周りを尻目に、一人冷静にたたずんでいただけでした。
おれ、どちらかというと「邪魔」の部類に入るのかなと、ぼんやり思いました。

Shot 3. 電車に乗り間違える―3月13日
帰り、まったくの素面であったにも関わらず、また普段の帰り道であるにも関わらず、
またしても逆方向の電車に乗ってしまいました。
一緒に帰った人にこの愚行を報告すべきか散々迷ったけど、止めといた。
あまりに情けなくて。あと、あまりに頻繁すぎて「ウケ狙いでわざとやってんの?」と
誤解されでもしたら、いよいよ救いが無くなるな、というのもあって。
でも、その人と駅まで帰った時は、確実に半分以上は逆に乗ってるので、
わざとだろうと疑われても弁明の余地が無いです。
でも、ということは、僕は目隠しして電車に乗った方が
まだ正しく帰れる可能性が高いということになりますね。おいおい。

本日のテーマ・ソング「レッツ・キル・アワセルヴス・トゥナイト/ザ・ハイ・ハッツ(2008)」

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スウェーデンのパワーポップ・パンクバンドのファースト・アルバム。
超クオリティの高い傑作なのでおすすめなんだけどねー。
流通が悪いんだよねー。もったいない!
ワインを売る仕事に携わることになった僕。ワインと言えば、神の雫でしょう、てことで、
担当者がコミックを貸してくれました。なぜか 8 ~ 11 巻まで。
「途中だけ読んでもだいたい分かりますから」と言われたんだけど、本当かなあ。

とそんな気持ちで読みました。確かに、だいたい分かったかな、て感じ。
完全には分からなかったけど、なきゃダメッ、てほどじゃない。
だけどそれとは関係なく、言葉の意味がわかんねーですね本当に。
海原雄山(初期型)みたいにわかりやすいのを所望したい。

その後、友人たちとボーリング。再来週、会社でボーリング大会があるので
密かに特訓中だということは文字通り秘密です。
でもねー、あんまり上手すぎてもちょっと引くんじゃないかと思わなくは、ない。
ほどほどに頑張ります。

さらにその後、ご飯食べてきました。
じゃんけんで負けたらものまね、というシンプルこの上ない遊びをしてみたんですけど、
シンプルに面白い。僕が負けたときにやったのは「ミスター・ポポ」と「シェンロン」でした。
どっちもドラゴンボールかよ。シェンロンのまねってどうすりゃいいんだよって感じでしたが、
それが醍醐味なのかもしれないですね。あ、あとジャムおじさんもやった。パン工場の主。

「いやー、あいつ、いつ顔を汚して帰ってくるか、わかんないからさー。工場空けらんないんだよねー」
とか何とか適当なことを言っていたら、そこそこウケたので良しとします。
でも、そういうのはヒキョウだともいわれました。うん、そうだね。たしかにヒキョウだ。
ものまねっていうのはキャラクターを模写することであって、
立場を自分に置き換えてしゃべることに在らず。

本日のテーマ・ソング「シルバー・リーフ・アンド・スノーウィ・ティアーズ/スーパーチャンク(1995)」

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偉大なるインディー・ロックバンド、スーパーチャンク。
あんたたち最高だよ。だれも真似できないよ。たすけておくれよ。