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Book1

がんばって続けよう

会社で定期的に、会社の会議室で飲む制度が少し前にできて、
昨日がそれだったんですが、大半の場合、それが終わった後に
普通に飲みにいきます。アフターファイブならぬ、アフターテンです。

そのパターンの場合、僕の上司がボトルキープをしているという理由で
毎回同じ店になるんだけど、それまでたらふく飯を食べているせいで
そこではほとんど食べ物が食べれません。おしんことかサラダとかばっか。
うまそうなメニューが結構そろっているお店なんだけど。
いつかおなか空いてるときに行ってみたいものです。

会社じゃ言えねー話、をとくとくと語っていたらお店が閉まったので
帰ることに。ちょっとダラダラ歩いていたら、終電が終わっていました。

僕はお酒が飲めないので、酔っ払っているわけでもないのに
飲んで帰るとかなり高い確率で逆方向の電車に乗ってしまう
絶世の方向音痴なんですが、さすがに片方終わってるなら
間違えようもない。でも、残念ながら正しい電車に乗ることもできません。
仕方なく、まだ電車が残っているちょっと遠目の駅までとぼとぼ歩きました。

駅まで一緒に帰った人が、僕がそういう珍癖の持ち主だということを
よくご存知なので「大丈夫?ちゃんと乗れた?」とメールをくれました。

大丈夫だけどちゃんとは乗れなかったよ。

本日のテーマ・ソング「ソニック・アヴェニューズ/ガールズ・ウィズ・パールズ(2010)」

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今日買っただけ、という。カナダの70年代スタイルパワー・ポップ。
や、でもこれ年間ベスト10クラスのとても良い作品かと思います。
キーボードがイカス。
仕事でワインを売ることになったんだけど、僕はお酒が
飲めないにも程があるので、あんまり興味がなかったりします。

ただまあ、仕事でワイン知識が身に付くのは役得だよな、ということで
それなりに一生懸命取り組んでいるんですが、
ワインを売ろうよと企画をした人が凄まじいパッションの持ち主で、
その人と打ち合わせとかをしていると、
「ようし、じゃあココまでは今日中にやっちゃいましょうよ!」などと
うっかり無謀な発言をしてしまいます。いやー、悪ノリに他ならない。

そういった塩梅で、明日は朝 8 時から打ち合わせになってしまいました。
ワインの仕事だけをしてるわけじゃないんだけどな、僕。

本日のテーマ・ソング「ファウンテインズ・オブ・ウェイン/トラブルド・タイムズ(1999)」

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と、そんなファウンテインズ・オブ・ウェイン(昨日のつづき)。
名盤の誉れ高いセカンド・アルバムです。これ名盤。確かに。
この曲も美しい曲であります。
平日はだいたい 5 時間くらいの睡眠時間なんですけど、
それじゃ絶対的に足りていないと体が悲鳴をあげているようで、
土曜日ともなると引くくらい遅くまで寝てます。

今日も 6 時くらいまで(夜の)寝ていたら、友人から電話がかかってきて、
「前言ってた靴を持ってくよ」との由。彼はスニーカーマニアの彼の友人から
履かなくなったスニーカーをもらうことがたまにあるらしいんだけど、
「それがちょっと大きいんだよねー」などと言うもんだから、
「おれに履かせろ」と奪い取って履いてみたら、アラ不思議。
王子様のお相手、見つけたり~!とばかりにピッタリではありませんか。
「じゃああげるよ」ということで、それはめでたく僕のものになったのでした。

んで、そのまま話をしている内に、「ボーリング行くか」となりまして。
ここ半年くらい、友人数人とボーリング・ブームが発生中で、
僕らは着実にレベルアップ中。「目標は 200 」と謡っているわけです。

それがもう深夜近かったんですけど、深夜ボーリングはおすすめですぞ。
静かで、適度に運動ができて、合間に好きなだけ休憩も取れる。
飲みたければお酒も飲める。なかなかよい時間です。

まあ、だからといって 6 ゲームもやる必要はなかったわけですけど、
その前人未到の 6 ゲーム目、僕はえらく調子がよくて、
8 フレームまでで 165 点。夢の 200 点も見えてきた!
ということで気合を入れて「おりゃ~っ」と投げたんですけど、
2 フレームともスプリットをかまして半ベソです。
まあ、今年中の目標だからね。3 月に早々に達成してもってことでね。
でも悔しいなあ。

本日のテーマ「アイヴィーミッドナイト・サン(2001)」

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ファウンテンズ・オブ・ウェインのアダム・シュレシンジャーがやってる
もう一つのバンド、アイヴィーですね。FOWが超有名になってしまったから、
こちらがオマケみたいな感じになってる気がするけど、
こっちのがキャリア的には長いバンドです。
僕はこのサード・アルバムを一番よく聞きます。
僕のチャリンコがどっか行ってしまってから、もう1月半くらい経ちます。
暖かくなってきたらチャリンコ通勤をしようと思ってるんだけどなあ。

その日、僕は友人との待ち合わせのために、いつもの場所にチャリンコを停めようとしてました。
だけど、その場所にはパイロンが立っていて、「駐輪禁止」と書いてありました。
ああ、今日から駐輪しちゃいけなくなったんだろうなってことは一目で伝わったんだけど、
そんなに長いこと停める気はなかったということと、「なんでそんなことお前が決めるんだ」
という一方的な禁止宣言への対抗心とでそのままその場所へ停めることに。
大人しく別の場所へ行ってれば良かったのに。

そして予想通りに用事も長引くこともなく、帰ることになったんだけど、
「今日チャリンコなの?」という友人の問いに、何のまちがいか「いや、歩き歩き」と
答えてしまった僕。「歩きの友人に気を使って、つい」とかそういうことでなく、
本気で歩いてきたのだとその時は思い込んでたんですよね。よくわかんないけど。

そんなわけで、主人の不用意な一言によって置いていかれてしまった
かわいそうな僕のチャリンコ。「あ、そういえばあの日のおれはチャリで
出かけてたんだった!」と主人が思い出したのは 4、5 日後でした。

なかったねー。何度見ても。

「駐輪禁止」のパイロンの方はまだあったのに。当局の人に撤去されたのだとしたら、
「撤去したよ」という旨の通知がもうそろそろ来るころだと思うんだけどな。
新しいの買っちゃおうかな。いや浮気はダメだな。

本日のテーマ・ソング「ザ・ビートルズシーズ・リーヴィング・ホーム(1968)」

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なくなった、いなくなった、と言えばこの曲を思い出します。
「水曜日の朝5時に、娘はいなくなってしまった」ていう、そういうアレですね。
サージェント・ペパーはすごーく熱心なファンにはあまり受けがよくないみたいだけど、
チョイ熱心くらいな僕としては、やっぱりすごいなあと思う、アルバムです。
今日は有給。だけど特に理由もなく取っただけなので、どうしようと。
周りの友人や家族にもいちいち「何で休んでんの?」みたいなことを言われたんだけど、
歯切れ悪く「いや、別に、なんとなく」と答えても、何かが納得できない様子でした。
理由がなきゃ、休んじゃいかんのか。

結局、そういえば自分はいい年してクレジット・カードを持ってなくて、
長年何とかしようと思っていたので、作りに行くことにしました。新宿まで。
というのも、スイカでオート・チャージ機能というものを使ってみたいと思っていたので、
それを付けるにはビューカードにしなければならず、ビューカードを即日作ろうと思ったら、
一番近いのが新宿のルミネだったというわけです。ややこしいです。

新宿。着くなり便意が。僕は知らない土地へ行くとだいたい腹が痛くなります。
や、別に新宿初めてです、てわけじゃないけれど、知らない土地というか、
慣れない土地、と言った方が正しいのかな。とにかくまずは「キレイで洋式のトイレ」を
確保し、そこを拠点とするのが慣れない土地での通例なのです。

新宿ルミネのトイレはね、いいよ。すばらしい。洋式であることはもちろん、
衛生的で、ウォシュレットもあり、何かJRの小冊子みたいのまで置いてあったりして。
冊子に関してはまあ、前に入っていた人が置いてったものかもしれないけど、
ともかく文句のつけようがないトイレでした。三ツ星と言ってよいです。

というわけで安心してカードを作りに行った。でも、ちょっと誤算が。
僕がやりたかったことは正確に言うと、スイカ定期券にオートチャージ機能を付けたい、
というものだんだけど、それは文字通りスイカでしかできません、てことで。
つまり、僕の使っているパスモではできないということで、それじゃ駄目ですよ、
あなたの願いは永久に叶いませんので理解しやがれでございます、的なことを
担当のおねいさんに言われてしまいました。
うーん、でも、どっちにしろクレジット・カードは作っておきたいからなあ、
と思ってそのまま仮カードを発行してもらうことにしました。

帰りにブック・ファーストに寄り道して「さらい屋五葉」を購入。
この手の漫画は発売のスパンが長すぎて、それまでの話がわかんなくなっちゃうよ。

本日のテーマ・ソング「セヴンティーンバンク・ホリデイ・ウィークエンド(1979)」

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たぶん1979年くらいにシングル1枚だけ出して解散しちゃった彼らの、
だいぶ後になって再発されたアルバムから。この曲は、そのシングルの
B面なんですけど、A面の曲より好きだったりします。