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Book1

がんばって続けよう

このブログで、自分の仕事の内容を書いたことは「ワインを売るんです」てことだけだったかと思いますが、僕の本業はWebデザインおよびWebマーケティングなんであります。ブログは、書くもんでなく作るもんなわけです。ちなみにこのブログは、テンプレートをそのまま使っていて何一つ手は加えていません。なぜなら面倒くさいから。というか、いじれるもんなのかしら。いじろうと思ったこともないのでわかりません。

ということで、今は「環境美化用品」のお店を作っています。それは何かと言われると、要するにゴミ箱とか灰皿とか傘立てとか玄関マットとかのことですね。業務用の。これがけっこう面白いんです。世の中、こんなにいろいろなバリエーションのゴミ箱が存在するのかと。一つのシリーズで8種類くらいに分別用のゴミ箱がズラッと並んでいるのを見ると、無意味に揃えてやりたくなります。僕の会社には「燃える」「燃えねー」「缶・ペットボトル」の3種類しかないのが歯がゆい。もっと、「新聞」とか「プラスチック」とか「びん」とか置いてカッコよくしろよとか思うようになってきます。別にカッコよくはないですねそれは。

今日は会社で誕生日会がありました。いくらかったるくったって、「参加しないとクビ」ぐらい強制力の強いこの催し。僕はずっと、会社の人が連れてきたその人の息子(3)と戯れていました。iPhone の YouTube でアンパンマンマーチを見せ付けて、彼のハートをがっちりキャッチ。でも、彼の奇跡的なボタン操作により「ドラえもん電卓」がアンインストールされていました。消されたのが「ドラえもん電卓」で本当に良かった。

本日のテーマ・ソング「アンレスポンシヴ・イヤーズ/アーミー・ネイヴィー(2008)」

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UK臭をぶいぶい感じるUSのバンド。バンド名はけっこうダサい気が僕にはするのですが、内容はクールでイカしたパワー・ポップ。アルバムがセルフ・タイトル1枚しか出ていないので、検索泣かせでもあります。
知ってるかい?
最近、なっちゃんにおまけで「ワンピース」の「麦わらの一味」のキャラクターが付いているんです。僕は無類のワンピース好きなので、会社の面々にも一方的に「おれは仲間を全員集めるぜ」と宣言しておりました。

だけど、どうも置いてあるメンバーにバラつきがあるようで、チョッパー、ルフィ、ブルックの三人だけが見当たりません。会社の人たちも、その三人は確かに見ない、と。きっと、「チョッパーだけはカワイイから欲しい」などとぬかす、ミーハーな輩が多いんだと思われます。まったく、信じられん話です。

そして、たまたま会社の帰りが一緒になった同じ課の先輩社員と、ちょっとコンビニに寄って、見てみましょうかという話に。一緒にいた人は30代半ばの、おねえさんとおばさんとの狭間を行き来している女性社員だったんですが、僕の3倍くらい激しい動きでガッサガッサと漁りまくってまたたく間に不在メンバーを見つけ出してくれました。スゴイなァ。僕はまあ、割とそういうのが苦手で、二人だといささか勇気が出てくるとはいえけっこうモジモジしてしまうんですが、僕もああいう風になりたいです。

本日のテーマ・ソング「イン・サーチ・フォー・ライト/ザ・マイルス・アパート(2003)」

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イターリアのメロディック・パンクバンド。
とても好きだったのに、解散してしまった。とくにこの作品の前後の時期が一番好きでした。もう 7 年も前の CD なのか。
先週の木曜日の話。
もう随分前に辞めちゃった後輩がおりまして、彼が「ライブやるんで、見に来てください!」と誘ってくれました。僕の会社は音楽とはまるで関係ない会社ですが、こうして音楽活動を並行してやっている人が何故か多いのです。

場所が原宿だっつーんで、アンタ。久々に表参道を練り歩きました。先輩社員の方を一人誘っていったんですが、アウトドア派の御仁は「マムートへ行きたい」と。そして「正確な場所はわからない」とのこと。おい。

僕は専門学生時代に学校が渋谷にあった関係上、当時はよく表参道付近を一人でうろうろしていたことがあったので、マムートのその店を探しがてら、似た系統のノースフェイスやらパタゴニアやらエーグルやらの在り処を知ったかぶって教えてあげようとしたところ、ことごとく道を微妙に間違えて記憶していて赤っ恥をかきました。

とまあ、そんなどうでもいい話は置いておいて、ライブ会場へ着きました。後輩のバンドはいつものバンドじゃなくて、うーん、なんていうんだろうなあ。要するに、ホーンとピアノのいるロックバンド、て感じなのかしら。ぜんぜんよくわかりません。けど、マルーン・ファイヴとエリック・クラプトンのカヴァーをやっていたりでその辺は僕にも分かりやすくてありがたかった。良かった。

ヴォーカルの子は女の子だったんですが、一曲目が終わり、帽子をポーンと取ったかと思いきや、取れたのはヅラごと。何と坊主でした。何というサプライズ。そして僕のお供の先輩社員も坊主。御仁は、一瞬「ピクッ」と動いたような気がしました。「いけっ、乱入だ!乱入!!」と僕が密かにエールを送っていたのが、届いたのかしら。

本日のテーマ・ソング「スター・オブ・ザ・ショウ/エアリアル(2001)」

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シルヴァー・サンとかウェリントンズを髣髴とさせるスコット・ランドのポップ・バンド。底抜けに明るい、何も考えずに聞ける、という「くくり」が僕にはありますが、前述のバンドたちと共にそこにくくられる人たちです。何かほめてないように聞こえますが、ほめてます。
僕が先般既刊を読了し、その鋭い心理描写に大変感銘を受けた一冊『高校球児 ザワさん』 ですが、何か「本屋の選んだおすすめの一冊」みたいのにランクインしていて複雑な気持ちでした。そんな本気でおすすめするモンじゃないだろ、みたいな。

読書をしてさまざまなことを学ぶのはとても良いことです。とはいえ、僕たち一人ひとりに与えられた時間は有限であり、その間世の中に存在するすべての書物を読むことなど、とても叶いません。だったら僕は、好きな漫画だけ読んで一生を終えてやろうと思います。活字と漫画とじゃ情報量がぜんぜん違うんだけども。だって向こうは、「そこは絵だろ」てところにまで文字で埋めてしまうような奴らだもの。

日記じゃねえなコレ。

本日のテーマ・ソング「ジャクソン・カナリー/ベン・フォールズ・ファイヴ(1995)」

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三大ベンシリーズ最終回。実はそんなに知らないベン・フォールズ・ファイヴ。でもこの曲はそんな僕が知ってるくらいだから、超有名。コーラのCMだったっけ、て思って調べたら、ビールのCMでした。
夜が雨なのはわかってるけどチャリ通はしたい、というジレンマに、よし、駅までチャリで行こう、という中途半端な答えを出した結果、まんまと帰りに駅に置いてきてしまった二日前。撤去されちゃいないかなあ。ああ、今度こそオマエを離さないと、誓ったばかりだというのに。

会社の営業セクションの売上が悪いので、営業じゃない人も電話しなさい、ということになりました。僕は営業職ではないのでそれに当たります。今日から三日間ガシガシ電話をかける人になりました。普段、お客さんに電話をかける機会はほぼゼロ。

仕入先やら発注先やらに電話をかけることはあるものの、そういう時は言い換えれば僕がお客さんなのである程度言葉がくだけてしまっても問題ないのですが、お客さんにかけるんだったらこの無礼者にそのままやらすわけにはイカン、ということで、僕は入社 6 年目にして電話研修を受けるハメになりました。小学 6 年生になって初めてエンピツの握り方を教わるようなものです。マイ、ゴッド。

間の悪いことに僕は今日風邪気味で頭がガンガンし、パブロンを処方しつつひたすら電話。何とか変な事態は招かずに終えれたものの、今日の分が終わったら仕事すべてが終わったかのごとく残りの時間をダラダラ過ごしてしまいました。

本日のテーマ・ソング「サレンダー/ベン・リー(2009)」

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三大ベンシリーズ。ベン・リーの最新のアルバムです。
ベン・クウェラーも良かったけどこちらも良いポップ・ミュージックですね。ベンすごい、と言って良いです。