Book1

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がんばって続けよう

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どうも、髪少し伸びてきました。

ワールドカップが始まると、どこへ行っても始まるのが職場でのトトカルチョ・大会。僕たちの部署でも始まりました。「負けた人が全員にアイス」というぬるい賭けになったのは、後輩の女の子が一人参加しているせいです。

で、その子が早くも負け決定になりそうで、それはそれで「トホホ」という空気です。3カ国までベットオーケーで、僕は最初、ブラジルとアルゼンチンとドイツ、にしようとしたのですが、ある人と丸っきり被ってしまったことと、「あまりにも堅すぎる」と思ったので、アルゼンチンとドイツは止めてポルトガルとオランダにしました。こんなことするとやはりというか、アルゼンチンとドイツは勝っちゃうのよね。博打に向かない男です。

本日のテーマ・ソング「スリーピー・ウィンドブレイカー/カーラズ・フラワーズ(1997)」

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あのマルーン・ファイヴの前身バンドだという。正直、マルーン・ファイヴはそんなに(というかほぼ全く)聞かないけれど、彼らは(というかこの頃の彼らは)たまに聞きます。まだ、あんまり洒落っ気が出てなくて、シンプルなところがかえって好きなのです。でも、やっぱり歌も演奏も「後のスーパースターだぜ」ていうオーラがどことなく出てますな。ホントかよ。
どうも、ベトナム人です。

と、いうのも、僕は先週髪を切ったんですけど、前髪のある部分だけちょこっと切り残しがあったわけです。それを調整しようとして自分で切ったものの、切りすぎてしまいまして。

後はもう、漫画のような展開でありまして「あれ、また切りすぎたからこっちを調整しないと」「あっ、また切りすぎた」などと繰り返しているうちに、取り返しのつかないことに。ヘルメット状態になってしまいました。デトロイド・メタル・シティに出てくる主人公の男の子のようだと言っても良いです。30目前なのに。

そういうわけで、会社でホーチミン在住だなんだと罵られたわけであります。昨日辞めていった僕の後輩は、僕のこの頭を僕そのものとして認識し、残りの人生を過ごすことになるのか。

本日のテーマ・ソング「ウィー・ニード・モア・クローズ・アップス/マイルス(2000)」

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ドイツの検索泣かせなポップ・バンド。だいたい、タヒチ 80 とフェニックスとセットで紹介されるのが常な悲しき後発バンドですが、僕はこの 3 組で言ったらけっこう差をつけてマイルスが好きだったりします。
しばらく放置していたので、5月まとめ、といきたいところだったけど、あまりに投げ出しすぎていたのでそれもできなくなってしまいました。まー、書こうっていう気持ちになってもいないのに無理に書くのは本当は良くないと思うんですけどね、さすがにこれ以上書かずにいるのはもっと良くない気がします。いずれにしろ、自己満足には過ぎないんですが。

ゴールデン・ウィークも特に思い出なし。一番覚えているのは、友人宅で不意に始まった「利き第三のビール大会」で、飲めもしないのに正解してしまったことでしょうか。正直、とても嬉しかった。なんか、予想以上に面白いよねみたいな話になったので、次は「利き発泡酒だ」「利き焼酎だ」などとみんなで盛り上がっていたんですが、僕は「…酒から離れてくれねえかな」と静かに願っていました。

あとはですね、ピアニストである友人の奥さんが、年に一度だけビッグ・バンドのライブをやるというので、それを見に行ってきました。ビッグ・バンドなんて滅多に見れるもんじゃないし、楽しみにしていたんですが、いや、かっこよかったっす。僕はいつも、人生で楽器をやらなかったことをかなり後悔しているんですが、今日も改めて後悔しました。楽器できたらいいな。

本日のテーマ・ソング「ディス・キャッツ・オン・ア・ホット・ティン・タウン/ブライアン・セッツァー・オーケストラ(1998)」

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ということで、僕の中ではビッグ・バンドというと、このブライアン・セッツァー・オーケストラと映画「スウィング・ガールズ」だけで構成されています。勉強不足であります。
今月、ブログを書く頻度が低い理由でもあるのですが、今月の初めくらいからどうも体調が芳しくありませんで。金曜日は送別会があったんですが、会場の中華料理屋がエアコンをなぜか切っていて、人が出入りするたびに冷たい風がビュービュー。僕は人目もはばからずホットウーロン茶を飲んでいたのに、すっかり風邪を引いてしまいました。悪いことに、その後の二次会も断らなかった(断れなかった)ものだから、ヘロヘロになって土日はもう、なかったのと同じでした。

今日になってもまだ、たぶん熱はあるという感じで何とか出社。基本的にほぼ座り仕事なので、節々がダルイとか、熱っぽいとかであれば何とか耐えられるんだけど、頭痛だけはいかんともしがたいものがあります。泣きそうでした。食欲もあんまなかったんですが、こういう時は無理やりでも食べるのが僕のポリシー。けど、いくら何でもカツ丼はないでしょう。カツ丼はダメだ。途中からうすうす気づいてはいたんですが、とても気持ち悪くなりました。その後飲んだパブロンも苦くて苦くて、気持ち悪さにさらに拍車がかかりました。

今日はもう、定時になったら即帰るつもりだったんだけど、肉とパブロンのおかげか夕方あたりにはだいぶ楽になってました。「あ、こりゃいけるかも」とは思ったけど、やっぱり早く帰りました。そうやって調子に乗って、ぶり返したことが何度かあります。

本日のテーマ・ソング「ウォーク・ア・デイ・ワールド/ポール・コリンズ・ビート(1979)」

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このアルバムが名盤だということはみんな言ってることですが、この曲が名曲だということはあまり言われてない気がします。僕はこの曲がとても好きなんだけどな。
友人が「おれは今日フランクフルトを焼くことになったから来いよ」と言うので、行くことにしました。時間とかは別の友人伝いで聞くことにしようと思っていたので、彼から来たメールに従って現場へ行ったら、「遅い!」て言われました。フランクフルトはありませんでした。

それは何ていうか、お花見に近いイメージで、オフィスビルの周りに芝桜が咲いているのでそこでちょっとした出店でも出してわいわいやりましょう、みたいな感じの催しだったんですが、おばちゃんたちがお茶会を開いていました。なぜそうなったのかは今となっては謎のままなのですが、気が付いたら僕らはそのお手前を拝見することに。抹茶、うまいけど日陰で風があるので寒いなぁ。僕の友人は、そこて抹茶を引っくり返す粗相を犯し、おまけにロンTにシミを作っていました。しかしそのシミはキレイな黄緑色に染め抜かれていて、「春物だ」と言い張ればまあそう見えなくもない感じになっていました。

と、ここまでは前座のようなもの。その後僕たちはキックボクシングを見に行きました。以前、普通に居酒屋で飲んでいたら、そこの店員さんが突然「自分、キックやってるんす」と言い出し、まあ何だかんだあってチケットを買って見に行くことになったんであります。

後楽園ホールは初めて。そして格闘技観戦もよく考えりゃ、初めて。1997年9月にプロレスを見に行ったことはあるんですが、格闘技は初めてです。何で日付まで覚えているかというと、その日、グレート・ムタが試合の途中で武藤敬司に変身して戻ってきたという事件があって、その「試合中にムタが武藤に変身した」ということは唯一の例だったらしく、色んなサイトにそのことが載っているからです。

それはさておき、後楽園ホールは想像以上に狭いところでした。一番後ろの席だったのにもかかわらず、かなりの迫力がありました。僕らが知り合った店員さんは第八試合ということだったんですが、第七試合が終了した時点で休憩となりました。僕はトイレに行こうかどうか迷っていたんですが、ちょうどその時「続いては、ナントカカントカ(ユニット名)による、ショート・コントでーす」というアナウンスが聞こえ、劣化版パイレーツみたいのが出てきました。「あ、これは低俗だわ」と即座に判断できたので、迷いなくトイレへ向かいました。それを見ながらスタンバっている店員さんもやりにくいだろうなー、と思いました。

で、店員さん登場。僕は格闘技は素人なのでよくわかりませんが、劣勢かなー、と感じていた僕の印象とは裏腹に、判定勝ちを収めてくれて良かったです。そして、それ以降の試合はまったく見ずに帰りました。次の試合に出た選手の入場テーマがファイアスターターの「キース・リチャーズ・マン」だったのでそれは少し気になっていたんだけど。渋いチョイスですよね、ファイアスターターって。相手はレッチリだったし。

本日のテーマ・ソング「ザ・カムバック・キッド/ポピウム(2007)」

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ノルウェー産のパワー・ポップといえば彼らとヤムヤムズが双璧。まあそんなことはないかもしれないけれど、僕の中ではそうなのです。彼らのアルバムは 3 枚聞いていますが、一番好きなのはコレです。