ゴールデン・ウィークも特に思い出なし。一番覚えているのは、友人宅で不意に始まった「利き第三のビール大会」で、飲めもしないのに正解してしまったことでしょうか。正直、とても嬉しかった。なんか、予想以上に面白いよねみたいな話になったので、次は「利き発泡酒だ」「利き焼酎だ」などとみんなで盛り上がっていたんですが、僕は「…酒から離れてくれねえかな」と静かに願っていました。
あとはですね、ピアニストである友人の奥さんが、年に一度だけビッグ・バンドのライブをやるというので、それを見に行ってきました。ビッグ・バンドなんて滅多に見れるもんじゃないし、楽しみにしていたんですが、いや、かっこよかったっす。僕はいつも、人生で楽器をやらなかったことをかなり後悔しているんですが、今日も改めて後悔しました。楽器できたらいいな。
本日のテーマ・ソング「ディス・キャッツ・オン・ア・ホット・ティン・タウン/ブライアン・セッツァー・オーケストラ(1998)」

ということで、僕の中ではビッグ・バンドというと、このブライアン・セッツァー・オーケストラと映画「スウィング・ガールズ」だけで構成されています。勉強不足であります。