うちのベタ子はアトピっ子 | Take it easy

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日常雑事に流されながらも、たまにふっと
立ち止まって考えたことなどを書いてます
ゲームの事、日常感じたこと、レイキのこと
スピリチュアルな事に興味あるんです!

ベタ子はアトピっ子のようです。

ようですと書くのは医者に診断されてないからです。


ベタ子は生後一ヶ月半あたりから、湿疹が出来始め

新生児なのに、もう顔を掻いてました。

そしてどんどん悪化していき、そのうち顔がジュクジュクに

なったり、耳が切れたりしてしまいました。


始めは小児科に連れて行きました。

で、亜鉛化とかジュクジュクのところにはなにやら黄色い薬

を処方されました。ちゃんと塗っていたけど一向によくならない。


そして自己流で馬油を塗ることにしたんですよ。

そしたら、小児科の医者が怒って、馬油塗るなら

うちでは見ないと言うので、そこへ行くのは止めました。


別の医者に行ったけど、そこも良く状態もみず

薬の塗り方もきちんと説明してこなかったし

聞こうとする間を与えない感じだったので止めました。


このとき、すでに生後6ヶ月ぐらいにはなってました。

ジュクジュクでカユカユで朝起きると枕にひいたタオルに

血がついていました。


アトピーに関する本をたくさん読みました。

ステロイドに関しては、私も何度も使ったことがあるから

どんなものか知っているし、確かに切れ味の良い薬で

とりあえずかゆみは収まり、皮膚がきれいになります・・・。

でも・・・、やっぱり自然治癒力を信じたかったし、

薬漬けにしたくなかったので、自分でいいものがないかと

探しました。


そして、肌の状態はスキンケアでかなり良くなること

とくにセラミドがキーらしい・・・。

肌に炎症も起きているからそれを沈めたりもする必要がある。

ジュクジュクには細菌がいっぱいいるからそれも何とかする

必要がある。


そこで見つけたのが、爽肌精というローションとクリーム

漢方薬局で出している化粧品なのですが、

これには消炎作用のある漢方薬が配合されていました。

そこに連絡してみて、サンプルを取り寄せ

あまり影響の無い手に塗ってやりました。

肌がすべすべしてきたのが、よく分かった。

「これならいけるかも・・・」と思いだめもとで使ってみました。


このときはもう医者に頼ろうとするのは止めてましたね。

色々あったし、薬に頼るとどういうことになるか自分自身が

よく知っていたので・・・。本当はいけないと思うんですよ。

自己判断で、色々やっちゃね。


「いいもんね、主治医はかーちゃんだ!」



と開き直ることにしました。


爽肌精の薬局の人によるととりあえず半年は使ってみて。

といわれました。「怪しい」と思いつつもでもサンプルでの

効果を信じて、「そうか半年か」と思いなおしました。


そして、スキンケアは朝、風呂上りに必ずするようになりました。


朝、ジュクジュクを消毒し、顔をお湯で洗ってやり、顔は爽肌精

身体はキュレル。


夜、ジュクジュクを消毒、入浴後、手早く身体をふき

全身爽肌精を塗る。このとき、ローションは2度塗り

ジュクジュクには、たいつ膏という漢方の消炎作用の

強い薬を塗りました。


昼間、乾燥したらキュレルを塗る。手を洗っても塗る。

とにかく保湿をしていきました。


これを続けて一ヶ月頃にかなり効果が出てきました。

ジュクジュクが治りました。

夏は、必ず昼にシャワーを浴びて、爽肌精


そして一歳の誕生日を迎えた頃には顔のジュクジュクも

無くなり、お腹などはキレイになりました。

ずーっとつけていたミトンも必要なくなりました。

たいつ膏による、ジュクジュクケアーも必要なくなった。

ただし、やはり夜はまだ掻きながら寝ていることが多かったです。


さて、ここで特筆して置きたいことが・・・。

小児科でもらった、黄色い薬を塗っていたところは

非常に直りが悪かったです。薬を塗らないところから

どんどんキレイになっていったんですよ。


だからと言って私はステロイド絶対ダメとか言いませんが

アトピーの治療は長期にわたるので、ダラダラと

使い続けたり、ちゃんとした使用方法を指導できない医者から

処方を受けたくはないです。


乳幼児の湿疹は結構スキンケアでどうにかなってしまうことが

多いといいます。あわせて食事に気をつけていれば

軽度の子は1,2歳でかなりきれいになります。


私はたまたま、信頼できる医者に会わなかったので

自己流でやっちゃいましたけど、本当は信頼できる医者を

見つけたほうがいいと思いますよ。


*これはあくまでうちの子の場合です。

 これをしたから治るというものではないです。

アトピーの原因は人それぞれですし、ケア用品も合う合わないがあります。