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堕落大学生が幸せになるには

大学を4留し、落ちるところまで落ちた大学生が幸せを掴むためにもがく姿を書いた奮闘記である。

まず始めに今の自分の現状について考えてみた。

~今の自分~
・大学を4留(来年度前期卒業予定)
・物事をやりきる力・精神力がない
・嫌なことを後回しにする
・コミュニケーション能力がない
・知識がない
・要領が悪い
・字が汚い
・彼女がいない
・おしゃれに無頓着である
・好きなことには熱中し、能力を発揮することができる
・容姿の素材はいい


ぱっと思いつくだけでこんだけある。
ほとんどが自分のダメな部分である(笑)。
そして、自分が何故留年しているのかも良く分かる。

こんな状況で来年度就職活動をしても間違いなく企業は自分を雇ってはくれないだろう(笑)。

まず、自分には魅力がないことを自覚してその上で魅力的な人間になるにはどうすればよいのかを考えるのが大切だと思う。

そこで魅力的な人とはどんな人であるかということを自分なりに定義してみる。

魅力的な人とは?
・コミュニケーション能力が高く、周りを引き込む力がある
・地頭がよく、処理能力が高い
・知識が豊富で問題を分析する力がある
・途中で逃げ出さない強い精神力がある
・社会人としてのマナーがある
・自己研磨し、成長する力がある
・身なり・振る舞いがきちんとしている
・自分の能力に驕らず謙虚で親しみやすい
・自分に自信がある

どうだろう?ほとんどの人にとって魅力的に感じる人物になったのではないかな。
こんな人物がいたら、ほとんどの企業は欲しくなるし、世の女性も放ってはおかないだろう(笑)。

定義も定めたし、今の自分と比較して魅力的な人物になるにはどうしたらいいのかを次回考えてみる。