堕落大学生が幸せになるには -4ページ目

堕落大学生が幸せになるには

大学を4留し、落ちるところまで落ちた大学生が幸せを掴むためにもがく姿を書いた奮闘記である。

幸せとは前回 説明したように、長期的な幸せと短期的な幸せがある。

長期的な幸せ

・魅力的な人物が周りにいる
・好きなことに本気で打ち込んでいる
・自分に成長を感じることができる

短期的な幸せ

食欲・睡眠欲・性欲・物欲などが満たされる

では、これらの幸せが満たされるにはどうしたらいいかを考える。

答えは簡単だと思う。

好きなことに打ち込んで、それを通じて人間的に成長する
ことである。

なぜなら、これだけで長期的な幸せが満たされるからである。

これを言うと、こう反論してくる人がいると思う。

仮に好きなことを通じて成長したとしても、魅力的な人物が周りにいるとは限らない
って?

でもよく考えてほしい。

人間的に明らかに魅力がある人が、全く逆の人と友人であることって今までありましたか?

いじめっこがいじめられっこと仲がいいことって今までありましたか?

極端な例を出しているけど、「類は友を呼ぶ」ということわざ通り、やっぱり人間的に魅力がある人にはそれ相応の人が周りに集まるし、そうでない人にはそれ相応の人しか集まらない(勿論例外も存在する)。

また、好きなことに打ち込むだけで本当に人間的に成長できるの?と聞いてくる方もいるかもしれない。

答えは勿論イエスである。

まず、何かを究めようとすると、課題を発見してそれを解決する力が必要になる。

上達する為に、問題解決力が養われていくのである。

また、料理を例に出すと、料理が上手くなってくると本を出版したり、レストランを経営したくなるかもしれない。

その為には、自分の料理をプロデュースするスキル、文章を書くスキル、会社を経営するスキルなど様々なスキルが必要になってくる。

結果的に、真面目に1つの事に打ち込むだけで様々なスキルが身に付いていくのである。

これにプラスして生きるために必要な知識をしっかりと身に付けるようにする。

特に、お金に関する知識を身に付けてお金に困らないようにすることが大切である。

そうすれば、長期的な幸せに加えて、短期的な幸せも手に入れることができる。


~結論~
好きなことに打ち込んで、それを通じて人間的に成長する。
生きるために必要な知識をしっかりと身に付ける。
お金に関する知識を身に付けてお金に困らないようにする。