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堕落大学生が幸せになるには

大学を4留し、落ちるところまで落ちた大学生が幸せを掴むためにもがく姿を書いた奮闘記である。

「お金持ちになるにはどうしたらいいか?」

これは多くの人が知りたがっていることだと思います。

本屋に行けば、「1万円起業。」「100円のコーラを1000円で売る方法。」など様々な儲け話の本が置かれているのを目にすると思います。

自分もお金持ちになりたい。

そして、本を読むことがお金持ちになる近道だと思った私は、本を読んで知識を付けるようになりました。

ただ甘い言葉を書いた儲け話の本にはなるべく目を通さず、本当にお金をもっている人達、いわゆる大富豪の考えを書いた本を見るようにしました。

それは何故かというと、中途半端にお金を持っている人の考えより本当にお金を持った人間の考えの方がはるかに信頼できると思ったからです。

そして、そういった本を見ていると共通点がでてきます。

「これ別の本にも書いてあった!」、「この人もこう考えているのか!」

共通点が見えると、それが特殊な例ではなく普遍的なものであることが分かります。

そこで、色んな本を見て考えた今の自分の方法論について述べたいと思います。


ずばり、「お金持ちになるにはどうしたらいいか?」

それは会社に雇われる身から脱することです。

何故か?

考えてみてください。

会社の給料は誰が決めますか?

自分ですか?

いえ違いますよね?

いくら給料を上げてくれと頼んでも会社の経営者が上げなければ上がることはありません。

そうすると、大体の人はこう思うはずです。

「こんなに頑張っているのに何で給料が上がらないんだ。」
「この会社はケチだ。」
「上の人間は自分の働きを見てくれない。」


そして、こう考えている人間は一生お金持ちにはなれません。

要は給料が上がらない原因を会社のせいにすることです。

中には、本当に頑張ってるのに給料が上がらない人もいると思います。

じゃあなぜこんなことを言うのか?

それは簡単です。

次の質問をすれば分かると思います。

「なぜあなたは自分の給料を自分で決めることができない会社に勤めているんですか?」

要は、大抵の人達は独力で稼ぐ力がないから会社に雇われるという形でお金を手に入れてるんです。

そして、ほとんどの人達はその手段でお金を稼ぐ方法しか分からないと思います。

それは、その人達のせいだけではありません。
学校教育ではその手段でお金を稼ぐ方法しか教えてくれないからです。

逆に言えば、自分自身で稼ぐ手段を見つければお金持ちになる可能性もあるんです。

だってそうでしょ?

稼いだお金を全部自分の収入にすることだって可能ですよね。
もしくは、自分の取り分を自分自身で決めることができますよね。

ではどうすればいいのか?

それを次回説明します。