著者: NoData
タイトル: 泣ける2ちゃんねる(2)

ある人は「2ちゃんねるは嘘・ネタが多いから感動できない。」という。
でも僕はそんなことは気にしない。
嘘でもネタだったとしても感動する話を読んだ時は泣きます。
短編小説として読めば気にならない。

この本は10個の章から成り立っていてそれぞれのテーマにそった泣ける書き込みを本にしています。

子供から親へ/オヤジとサシで……/愛する子供たちへ/友達は永遠に/恋の痛み、愛の深さは/等など

ポロっとくる話が沢山あります。
切なくなります。
優しくなれます。
感謝の気持ちを大切に思います。

もし本屋で見かけたらのぞいてみて下さい。
昨日、大学の帰りに店に寄って忘れ物を取りに行ったら丁度仕事が終って寛いでいるバイト+社員さんがいて自分もその中に入っていきました。

その後に社員さんと久しぶりに飯行こうとなって喜んで行きました。

飯食いながら話すは恋愛話。

略して「コイバナー」。

まぁそんなんはどうでもいいんですが、今までこっちが相談に乗ってもらっていましたが(結局振られてしまいましたが)、今回は僕が聞き手。

しかしこっちはろくに恋もしてこなかったし、女の子とまともに話したことがないキモオタ。

聞くことしか出来ません。

社員さんはかなり悩んでいるのが目に見えますがどう答えてあげればいいのかわかりません。

まぁそれでも聞いてもらえるだけで良かったみたく「飯来て良かったー。」と言って帰っていきました。


聞くだけならいくらでも聞きますカラー
大学に行ってまいりました。

一年間の成績を貰ったり、4月からの説明を聞いたりしました。

成績の方は単位を落とすこともなく順調にいっております。

それで履修申請の説明でもう卒業を頭に入れて考えないといけない。
3回生が終ったときに気づいてももう遅いから。と言われましたが今までも順調に来ているので余計な心配はいらないっぽい。

今までの申請は紙に書いて提出だったのですが今回からWEB上で申請することになりました。

説明を聞く限りじゃ今週下書きみたいなのを登録して来週に本申請。と聞いて家帰ってからさっそくやってみたら聞いていたのとは違いました。

今週はまず定員がある授業の仮登録だけで自分が取るべき講義はなかったので何もしなくて良いみたい。

まったくややこしいな。

うちの大学は説明とかがかなり分かりづらい。

説明会も今日なのか明日なのか分からず連れと相談しながら今日に行きました。
今日という情報も大学のHPのみでしか分からず来ていない子結構いてました。

まぁ説明会も2時間ほどで終ったので久しぶりに会った連れとカラオケにしゃれ込みました。

久しぶりに会うと休み中に起こった出来事なんかを言い合い楽しかったです。
「告白して振られたー。」とか「車の免許取れたー。」とか「スキー4回も行っちゃたぜー。」とか等など。
バイト7連荘は終りました。
疲れました。
明日から3連休です。
ゆっくり休みたいと思われます。
あなたの店ではお客が買った本を間違ったという事で返品に来た時に返金に応じますか?

うちでは応じません。

返品もこちらが出している条件に合わなければ受け付けません。

レシートがある、コミック等ではビニールがかかったままである、買った日のうちに来るかもしくは電話がある場合等が条件です。

条件があったとしてもうちでは同額の商品と交換という形を取っています。


で今日、15:00ぐらいに「さっき(と言っても10:30頃だそうです)買ってレシート捨ててしまったけど返品したい。」という人が来て、社員さん(来た人は店長でした)を呼んで対応してもらいました。

横で話を聞いていると返金を望んでいるらしいけど店長は「返金は出来ません。交換という形なら応じます。」と言っているのに「返金が良い。他に欲しい物はない。他の店では返金するぞ。」と言います。

店長は仕方なく「では図書券でお返しします。」と言って返品に応じました。

それでも返品に来た人はブツブツ言いながら帰っていきました。

レシートがなくビニールも破っていて本来は返品に応じない処を文句を言う。

接客業は大変だ~ね~。
今日も今日とてレジに立っていたのですが、ふざけた客が来ました。

その客は封を開けた缶コーヒーを持っていました。

それで僕は「店内は飲食禁止なのでご遠慮ください。」と言ったら、その客(おっさん)は「ここはじめて来たから分からんかったわぁ。」とほざきやがる。

どこの店でも店内は飲食禁止やろがぁ!

と思わず突っ込みそうになりました。

明らかに店員を舐めていますね。

日本は昔、士農工商(制度?)で商売人は一番下の位でしたんで、そのなごりが今でも根強く残っていますよね。

商売人は「お客様は神様です。」と思っているとでも思っているんですか?

確かにお客は大事ですよ。

でも神様ではありません。

迷惑な客は帰ってもらうこともありますしね。

でこのおっさんは飲みながら店を出て行きました。

人の話聞いていましたか?
仕事になりません。

今日はレジに立っていたのですが、花粉が多くてずっと鼻がジュルジュルいってました。

接客しては鼻をかみ、鼻をかんでは接客の繰り返しでした。

しかも結構忙しく連続でお客が来ていたのでなかなか鼻をかむタイミングがなく垂れてくるまで我慢して、垂れてきたらお客に待ってもらって鼻をかんでいました。

しまいには鼻のかみすぎで血が出てしまいました。

全くこの時期は嫌になりますよ。
今朝、家の下(家はマンションの9階)で事故がありました。

おばさんが倒れていて頭付近から血が出ていました。

僕が見たときはもう救急車が来ていて運ばれていくところでした。

頭は小さな傷でも血が沢山出るので、見た感じではたいした傷ではないかもしれませんが、頭は打っただけでも危ないんでおばさんがどうなったことやら・・・

30分ぐらい後、バイトに行くときに事故現場見たらまだ血が残っていました。

ここを通ったら滑りそうだなって思いました。


著者: 本田 透
タイトル: 電波男

今日、電波男を買いました。

内容はオタクのライターが書いた「オタクによるオタクの勝利宣言書」。

著者曰く、「オタクはなぜモテないのか?悪いことしてないのに。」という泣き言を書くつもりだったらしいが『負け犬の遠吠え』『だめんず・うぉ~か~』等を読むと「自分は男にモテない。」「ダメな男ばかりにひっかかる。」と言いつつも「オタクだけは嫌。」と言っていて、それを読んで「オタクが何をした?」「日本文化を支えるオタクをボロクソに罵れる?」という思いから電波男を書いたらしい。

まだ読んでないけど目次を見るだけでも惹かれます。

前書き読んだだけでも共感しつつ、笑いながらページを進めています。

オタクの全てを肯定するつもりはありません。

僕もオタクですけど、嫌いなオタクはいます。

たぶんオタクの中でもイケてるオタクとイケてないオタクに分かれると思います。

世間的にはオタク=イケてないオタクなのは目に見えて分かります。

そういう偏見は昔から嫌いなので自分はしないようにはしてますけどね。

この本を読んで自分なりに勉強してイケてるオタクを目指します。
←のサングラスを社員さんに戴きました。

最近、下から上まで真っ黒な服装でして、それを見た社員さんとの会話。

「サングラスかけたらマトリクッスやな。」

「前からサングラス欲しいなと思っているんですけど中々手ごろな値段が見付からないんですよ。」

「じゃあ、前に自分が買ったやつあげるわ。」

というわけでグラサン貰っちゃいました。