僕は太陽の光を感じて目を覚ます。
まどろみから抜けて少し寒いがさわやかな空気を肌に感じ体を起こす。
起きると母が作った朝餉を食べて一日頑張るための力を手に入れる。
その後は身支度をして、ゆっくりと時間までパソコンの前に座りニュース、メール等をチェックする。
そして僕が愛する彼女の『いってらっしゃい。』の言葉を背に受けて大学に向かう。
今日は5時間目まであるので少し憂鬱だったが彼女の言葉だけで頑張れる気がした。
これが今朝の出来事。
(以下、脳内妄想フィルターを外したモノ)
朝起きる。
まだ時間が早くて眠かったので二度寝。
約30分後に起きておかんが適当に作った朝飯を食って腹を満たし身支度。
時間ギリギリまでパソコンで小説を読む。
パソコンの電源消しつつ今日持っていく物をチェック。
忘れ物が無いか考えつつ思いつかないので家を出る。
しかし忘れ物の不安が拭えず駅に向かう。
駅まで自転車。
駅付近に停めると撤去される可能性があるので駅の近くに有るバイト先に自転車を停める。
彼女がいたらいいなぁと思いつつ店に向かうと偶然にも彼女がいた。
駐車場の掃除をしていたので挨拶。
彼女が社交辞令として「いってらっしゃい。」と言ってくれた。
その言葉を頭の中で反芻しながら電車に乗る。
これが今朝の事実。
