
著者: 堤 抄子
タイトル:
聖戦記エルナサーガ2 1巻 (1)
エルナサーガⅡの今出てる4巻を全て買いました。
以前、この作品の前作のエルナサーガに大いにハマってこちらも一気に買っては読んだ記憶があります。

著者: 堤 抄子
タイトル:
聖戦記エルナサーガ 1 新装版 (1)
Ⅰの方は新装版で全8巻で値段も手ごろだったんで買いやすかったです。
Ⅰは魔法が普通にある世界のファンタジー。
ⅡはⅠの後の魔法が失われた現代のファンタジー。
魔法の世界なのに魔法が使えないエルナ姫とエルナの国の敵国であるシャールヴィ王子の二人が手を取り合って世界を救うのがⅠの物語。
エルナとシャールヴィの末裔の少女エルナが主人公の現代に魔法が甦り現代の人々が魔法を知ったらどうするのか、どう使うのかがⅡの物語。
絵も綺麗だし、話も感動できます。
魔法の話ですが人を傷つける力を持った時その力を自分の為だけに使うのか、誰か人の為に使うのか、それとも何もしないのか。
それは今自分がいてる世界にも言える事だと思う。
世の中は人を傷つける存在が沢山ありますしね。
兵器、ナイフや人間の拳でも傷つけれるし、言葉でも傷つけることが出来る。
エルナサーガはそういう事が考えさせられる作品だと思います。