今日の円山動物園:その1
昨日あたりから、雪虫を多く見かけるようになりました。
そろそろ本格的に冬支度が必要な季節でございます。
冬支度といえば、シマリス。
エゾリスは冬眠はしませんが、秋の実り探しに忙しく走り回っておりました。
今日は爬虫類両生類館で、衝撃のシーンを目撃!!
アルダブラゾウガメのキクさんが立ってます!
角度を変えてもう一枚。
これは前足を地面に着けていますが、高い位置の葉にちゃんと届いております。
ミズオオトカゲ。
ニシキセタカガメ。この場所で甲羅干しする姿をよく見かけます。
エゾアカガエル。 森に行くようになって、このサイズのカエルなら平気になりました(*^_^*)
シロマダラ。
カバのザンさん。
マサイキリンのナナスケ。
レッサーパンダのライラ嬢。
今日の円山動物園:その2
早い時間からおネム状態だったララ親子。そこへ飼育員さんがチキンを手に登場です。
ララ母の反応は早かったのですが、アイラ嬢はタイヤの中で寝ぼけ顔でございます。
ララ母に1羽、
アイラ嬢にも1羽…
自分の分を食べてしまったララ母は、アイラ嬢が食べているチキンが気になります。
母が近くに来ると、チキンを咥えて急いで避難のアイラ嬢でございます。
最後に残った小さな肉片をちゃっかり食べてしまったララ母でございました。
お天気の良かった今日、キラキラと眩しい親子の姿を沢山見る事が出来ました。
プールの水が交換された日は気持ちが良いですね♪
午後は青ポリ祭り開催!
何度も放り投げる姿を見せてくれました。 なぜか、背後に投げる事が多いのですケド ^_^;
今日の円山動物園:その1
今日の円山動物園:その3
ホッキョクグマ舎では、青ポリ咥えてプール縁歩きのアイラ嬢。
担当飼育員さんが、浮玉を抱えて登場。
ララ母は早速「下さいな♪」 アイラ嬢はプールの中から様子見です。
「早く!下さいな!」次第に、口元の手に力が入るララ母でございます。
プールに投げ込まれた浮玉を早速拾いに行くララ母。
プールサイドに運ぶと、コロコロと転がし始めました。
浮玉を転がすと、ペレットが出てくる事をアイラに教えているのでしょうか。
ペレットは殆どララ母が食べてしまいましたが… アイラもペレット食べたい…
恐る恐る手を出して見るアイラ。 ですが、転がすまでは至らず。
浮玉をララ母が持ち去ってしまったので、モートに独りで降りたアイラ嬢。
時々立ち上がっては上の様子を伺っているようです。
今日は随分と長い時間、浮玉サッカーをしていたアイラ嬢でございました。
ペレットが残っていないか、確認するアイラ嬢。小腹が空きましたか?
ララ母を枕にお昼寝となりました。
添えた左手が可愛らしいですね (*^_^*)
ララ母も娘に劣らず可愛いです。
今度はモートでバレーボールの練習を始めたアイラ嬢。
上手にトス出来るかな??
結構な高さからコンクリの上に落ちるので、とても大きな音が響きます。
閉園間際に、再度ホッキョクグマ舎を見に行くと
何故か左耳の辺りだけが黒く汚れているアイラ嬢。見ていない間に、何があったの??
今日の円山動物園:その2
今日の円山動物園:その1
巷では昨日が連休最終日でしたが、ワタクシは今日まで連休でございました。
今日は動物園を堪能すべく、気合を入れて向かった円山でございます。
今度はそれを隠しております。後ろ足が可愛いです(*^_^*)
自転車がやってきて、ちょっとビックリのエゾリス。まだ若いのか、細身の個体でございました。
レッサーパンダのセイタ君。 青空を背景に。
オオカンガルーの放飼場にあるカエデも紅葉が進んでおります。
マサイキリンのお食事タイムを観察でございます。
クローバーを頬張るナナスケ君も、キリンらしいお顔になって参りました。
カバのドン君の大口拝見♪
顎の下もブラッシングして貰って、うっとりのドン君でございました。
エゾジカの歩君。 扉の影にひっそりと坐っておりました^_^;
こども動物園の羊。 意外に眼が離れているのね。可愛いです(*^_^*)
リメイク?リイマジネーション?
お気に入りの映画の続編や、リメイクが製作されると
観に行くかどうか結構悩みます…
え~、ワタクシ、「猿の惑星」シリーズが好きなんですね。
1968年公開の「猿の惑星」に始まる
「続・猿の惑星」「新・猿の惑星」「猿の惑星・征服」「最後の猿の惑星」の全5作でございます。
ちなみにDVDも全て持っておりまして
映画好きが高じてリアルな猿が苦手になったという… ^_^;
この「猿の惑星」シリーズは全作を通して見ると
パラドックス構成になっておりまして。
1作、2作は未来、3作は現代、4作、5作は近未来という時間軸なんですね。
1作目の世界が構築される要因となるのが3作目4作目な訳なんですが、
今回公開された「猿の惑星・創世記」がちょうどその4作目にあたる部分となるのです。
肝になる話が新たに作られるのですから
すでに新シリーズとして考えるのが正解かもしれませんね。
しかし前評判が高いだけに、観に行くのが怖いような…
昨夜はおもわず「猿の惑星・征服」を観賞してしまったワタクシなのでした ^_^;


































































