今日の双子のホッキョクグマ | RUNRUNRUN

今日の双子のホッキョクグマ



心臓が縮みあがるような出来事があった今日の円山。


時系列で画像を並べ、なるべく主観を交えずに出来事を記載したいと思います。


尚、時間は画像を撮った時間であり、その行動が始まった時間とは限りません事をご了解下さい。




10:24 まったりモードのポロロ(手前)とマルル(タイヤ)
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10:36 放飼場のカラスを眼で追いつつタイヤでモゾモゾ。

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10:41 ゴロゴロしているポロロにちょっかいを出すマルル

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同 しつこくポロロをかまうマルル
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11:09 マルル、プール縁からモートへ落下


同    動物園センターへマルル落下の連絡を入れる



11:10 モートでショック状態のマルル。 鳴き声無し、動きなし。外傷は見られず。
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11:14 モートに落ちていた草を咥えて自力で移動。 階段下で坐る。 鳴き声無し。
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11:19 自力でモートから上へ階段を上ってくる。 すぐに坐り込む。鳴き声無し。


足取りが若干ふらついているように見える。

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11:23 動き少なく、腹這いでジッとしているマルル。 
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11:24頃 獣医含む職員3名がホッキョクグマ舎到着。 




11:28 ララ、ポロロと共に再びモートへ降りていたマルル。 動き少なく、腹這い状態に。
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11:46 モートから戻ったマルル(右) ポロロにちょっかい出され、応戦するものの追う事はせず。
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この後、ララ、ポロロ、マルル、屋内へ収容される。


園内放送にて、ララ親子の展示は施設点検の為終日中止とのアナウンスが入る。





直後に私用のため、一旦動物園を出ましたが、用事終了後、15時過ぎに再び動物園へ。


ホッキョクグマ舎へ向かう。






ララ達のいた屋外放飼場へナマケグマのゴマキが出てくるが、すぐに収容される。


デナリの右隣りの今朝までナマケグマのゴマキがいた放飼場は何も展示されていない状態。


15:30前後  屋内からコグマの鳴き声、ララの騒ぐ音が聞こえる。


15:40過ぎ  コグマの鳴き声、ララの騒ぐ音が聞こえなくなる。


16:00 ララ、ポロロ、マルル、屋外へ。

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16:14 放飼場内を点検中のララ親子。

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16:16 職員の作業を檻ごしに覗くポロロ(左)とマルル(右)
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16:22 職員や、隣のデナリの声が気になる様子のマルル。


立ち上がったり、水の入り始めたプールへ入ったり出たりと、行動には異常は見られず。
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16:42 屋内からリンゴ、白菜、ホッケなどを持ちだして食べるララ、ポロロ、マルル。
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この後、閉園時間となったため、ホッキョクグマ舎を後にする。





それみたことか!と、避難する事は容易いですが


起きてしまった事をアレコレ言って見ても、事態は変化しません。


このような事が二度と起きない為には、どうすれば良いのでしょうか。


最大限の努力を実現する方法を考えましょう。


その為に自分に何が出来るか考え、実際に行動しましょう。




明日は「動物慰霊祭」です。


この一年間に逝ってしまった動物の冥福を祈ると共に


いま、生きている動物達の命の重さを再認識する機会にしたいと思います。