チリ―フラミンゴ
円山動物園の熱帯鳥類館で、5年ぶりにフラミンゴの雛が孵化いたしました。
孵化直後はまだ不安定な状態なので、ブログ記事にする事を自粛しておりましたが
1週間経過し、雛も順調に成長しているようなので画像をUPさせて頂きます。
9月22日、初めて雛を目視確認。 まだ親の翼に隠れて顔が見えるだけでした。
9月23日、開園直後から屋外放飼場の一部に人止めが施されました。
親からフラミンゴミルクを貰う姿を見る事が出来ました。
親が立ち上がった隙にやっと雛の全身を見る事が出来ました。まだ羽毛は白いです。
9月24日、 巣の中で立ち上がろうと踏ん張っている雛。 この日は父が温め役。
クチバシはまだ曲がっておりません。
9月26日、温め役は父。巣の中で立ち上がる雛。まだ足元が不安定でよろよろしております。
9月27日、温め役は母。 この日はちょっと肌寒かったせいか、親の立ち上がる回数が少なかったです。
フラミンゴミルクを与える処が見られました。
9月28日、 温め役は母。
この日の画像は間違えて削除してしまったのでした…(T_T)久々にやっちまったですよ。
用事があって、この場を離れている間に雛が巣から出たそうです。
その場面を見たくてず~っと張り付いていたのに、残念な事この上なし!!
今日もフラミンゴミルクを貰ってました。 23日の画像と見比べると嘴が大きくなってますね。
明日も元気な姿が見られると良いな。
そして、明日こそは巣から出ている処を見たいですが、明日も午後から作業なのでした…(T_T)






