今日の円山動物園:「どうぶつのくに」ガイドツアー編 | RUNRUNRUN

今日の円山動物園:「どうぶつのくに」ガイドツアー編


動物園情報誌「どうぶつのくに」主催のガイドツアーに参加させて頂きました。


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動物園プラザで園長さんのお話

現・爬虫類館の見学

新爬虫類・両生類館の見学

ホッキョクグマ観察小屋の見学

野生復帰ゾーンの見学


と言った内容でございました。



現・爬虫類館は昭和45年に建てられ、築40年になるそうです。


この春に新・爬虫類両生類館がオープンした後は取り壊しになります。


年季の入った建物でしたが、私にとっては落ち着く空間でございました。




新・爬虫類館両生類館<レプタイル&アンフィビアンス>
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メインエントランスを入ってすぐに眼にはいるのはこの建物の中枢、センターラボでございます。
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ガラス面にそったスチール棚には生体の入ったケースが並ぶ予定。

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2階に植物が見えます。
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2階のキーパーフロアには展示場に使用されるプランツ達が出番を待っておりました。
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2階からはメインとなる大展示場4つを見降ろすことが出来ます。(通常2階は一般非公開の場所となります)

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どの展示場に何の個体が入るかはオープンしてからのお楽しみにしておきますね。




小・中展示場には住人となる個体の生息環境に合わせた擬岩と植物が植えられております。
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まるで精巧なジオラマを見るような展示場です。


この展示場に生体が入った処を想像するとドキドキを超えてゾクゾクします。
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擬岩の造作、土の選定、植物の選定、全てに拘りの展示場でございます。


暖房が放射式になったり、ゲージにはミストが出るようになっていたり


生息地域ごとの展示ではなく、生息環境がより近いものを並べていたり


説明の一つ一つが大変に興味深いものでございました。


忙しい中を引率して下さった担当飼育員さんに感謝です。


ちなみに、現・爬虫類館は3月末で休館となるそうです。


その後、お引っ越しや搬入作業があり4月中過ぎに


新・爬虫類館両生類館がオープン予定となっております。




野生復帰ゾーン見学の時にはトビのデュークがご一緒してくれました。
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