久々に書籍の新刊を購入 | RUNRUNRUN

久々に書籍の新刊を購入

書店に勤めていた頃は


バンバン新刊を購入したものですが


最近はもっぱら中古本のお世話になっております^_^;



が、中古になるのを待ってられないシリーズモノがありまして


今月は2冊、購入しましたよ♪



畠中恵さんのしゃばけシリーズ9弾


新潮社刊  「ゆんでめて」


読み切り短編が連作になっておりまして


有る出来事から4年後のお話を書いた1話から


時間を遡ってお話が展開され


最終話では有る出来事について解決がなされるという


ちょっと変わった構成になっておりました。


最初の頃にくらべ、主人公の苦悩する場面が多くなり


ちょっと読みづらくなってきたかなぁという気がします。




上橋菜穂子さんの守人シリーズ6作目


新潮文庫 「蒼路の旅人」


単行本ではすでに完結しているシリーズです。


主人公の少年の成長物語であり


物語世界を俯瞰で見るような、大きな視野を感じるお話です。




それにしても、本当に本を買わなくなったなぁ~。


以前は新刊を読みまくったものですが


今はお気に入りの本を何度も読み返す事が多くなりました。


お陰で本の表紙はボロボロでございますよ。


外出の際にはブックカバーを付けねばお恥ずかしい状態(*^_^*)