今日の円山動物園:その2(動物園の森編) | RUNRUNRUN

今日の円山動物園:その2(動物園の森編)

午前のザリガニ小屋の温度計は22℃をさしておりました。


現在動物園の森は花の端境期となっております。


植物に変わって、トンボが目立つようになりました。


シオカラトンボ、オニヤンマ、アオイトトンボ、シメトンボ…


名前の判らないトンボも見ました。




ボランティアさんに、日本は昔「トンボの国」と


言われていたと教えて頂きました♪


日本書紀によると、神武天皇が国見をしたときに


「この国は蜻蛉(あきつ)がつがったような形をしている」と


云われた事から日本は「秋津島」と呼ばれたそうです。


また、秋の蜻蛉は祖先の霊が帰ってきたものと信じられていたそう。





ミズヒキの花穂が伸び始めております。
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経過観察中の植物に蕾らしきものが見えます。
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イノコズチの蕾も何時の間にこんなに沢山ついたのでしょう


植物の変化って、ある日突然気が付くものですね。
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すっかり花を落としたオオウバユリ群
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開花途中のオオハンゴンソウ。


蕾が開くというより、花びらが伸びてくるように開花します。
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ベニカミキリとヒメジョオン
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以下は備忘録として。


ダイコンソウの花。
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ヤブハギか、ヌスビトハギか?

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エゾスズランの花

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