今日の動物園の森
本日も秋空の動物園の森
なにやら新しい試みも行われているらしく
タライや袋があちらこちらに見受けられます
山ブドウ、良い艶です。円山印の果実酒でも作ってみれば良いのにな
小さな水路の奥のカツラの木
落ち葉の下、地面からポコッと小さく盛り上がっている塊
パッと見、何かわかりませんがコゴミの新芽だそうです
コレ↓は8月に撮ったのハルニレのアーチ
コレ↓は今日のハルニレのアーチ。緑の濃さが違います
樹の葉が落ちて、良く見えるようになったヤドリギ
コレ↓はたまたま切り株に根付いたヤドリギ
なめこの饗宴♪サイズや色は違いますが全部、なめこです♪
今日触った限りでは、なめこ特有のヌルヌルはあまり感じません
ハロウィーンっぽい顔にみえるカツラの木の洞
キクラゲっぽい感触のきのこ。名前は不明。
ダイコンソウの新芽。コレも来年に向けての準備中です。
エゾフユノハナワラビ。花のように見えるのは胞子。
緑のままで越冬する植物としてはクルマバソウもあります
動物園の森散策ツアーも3時からの回になると終わる頃は薄闇になります。
そんな中で見つけたのがエゾノクサイチゴの白い花(帰化植物)
エゾエノキの根元でオオムラサキの越冬幼虫探しをした処、
オオムラサキは日本の国蝶であり
円山動物園の「野生動物復元プロジェクト」の対象生物でもあります。
無事に越冬して成虫になれるように祈ってます。













