新ユーティリティを使ってみて気づいたこと。
COBRA AEROJET ONE LENGTHユーティリティを購入して、2回練習して気づいたのですが
ヘッド(&フェース)が黒なので、ボールに対して フェースを合わせるときの「スクエア具合」が分かりづらいなぁ~っと。
8番アイアン(ロフト角 31°)だと、ヘッド(&フェース)がシルバーで スコアラインがくっきりわかるので、スクエアにしたり、オープンにすると分かりやすいのですが
新しい 5番ユーティリティ(ロフト角 24°)だと、こんな感じで スクエアに自信が持てない見えぐあいだったりします。
そんなときは! フェースがどっちを向いているかがわかる「マグネット付きの棒」だぁ~
スコアラインで判断して「スクエアだと思っていた」のは、フック(左に飛ぶ)になっていました。
そして、スコアラインで「オープンだと思っていた」のが、スクエア(真っすぐ飛ぶ)っでした。
よくよく考えてみると、5番ユーティリティのソールを 平らな地面に ペタンっと置くと 少しオープンになるみたい。オープンに見えるけど、フェース面が向いている方向は真っすぐっというややこしい感じに。
なので、平らなところでぺったんしてから構えるか、少しオープンになるように持つか っですかねー
色んなメーカーの色んなゴルフクラブを打つと、造り・仕様の違いなどがありますねー
これで また少し、新しいゴルフクラブと仲良くなれるかも!?
真っすぐ構えているのに左に行く(右に行く)っとお悩みの方は、フェース面がどっちを向いているか、確認してみるといいかも。







