知識を操る超読書術 著メンタリストDaiGo 出版2019
1章
●何を学びたいのか本を読む前に決める
●速読は内容とトレードオフ、スキミングが効率の良い読み方
〇確認する順番
・表紙
・目次
・最初から最後まで読まなくていい
・導入、結論、具体例
●多読を目指すより、読む本の内容を重視
〇フロー状態+読む目的=知識吸収
〇基礎知識→専門・古典・新刊→多ジャンルの順で読む
●選書より教科書/インプットと問題集/アウトプット
●忘れた頃に復習
〇翌日、1週間後、1か月後
2章 読む前の目的の探し方
●メンタルマップ
〇自分の人生の目標や行動を箇条書きにして視覚化したもの
・なぜこの本を読もうと思ったのか?
・この本から何を得たいのか?
・読んだ後、どういう状態になりたいと願っているのか?
●キュリオシティ・ギャップ
〇自分が知っている知識と本にかかれた自分の知らない知識の差を意識すると脳が刺激される
〇知っていることを書き出す
〇目次を見て、知らないことを書き出す
●セルフテスト
1十分な時間とモチベが足りない
・モチベはメンタルマップで対策
・時間は隙間時間で大丈夫
2集中力の維持が出来ない
・タイマーをかけて読む
3読むスピードがなかなか速くならない
・速読の意味はない
・良い本に出会いたいなら、レビューをみたり好きな作家の作品を読
めばいい
4ボキャブラリー不足
・知らない単語を書き、読めなかった口惜しさ、感情を利用して覚える
5本のどの部分に集中すべきか選べない
・最初から最後まで読まなきゃいけないという思い込みを捨てる
6新しい理論、細かい情報を理解できない
・自分が理解出来るところ、自分のもっている知識との共通点を見つけていく
7メインのポイントと議論のポイントが掴めない
・しかし、つまり、たとえばなどの接続詞に注目すると読むべきパートと読み飛ばしていいパートを見分けられる
8エビデンスの価値が測れない
・エビデンスの記載がないものは読まなくていい
9本の内容を理解する為の背景知識や経験がない
・入門書を読み、背景となる知識をつけて再読しよう
10馴染みのない分野である
・9と同じ
●ワーキングメモリ
〇読んで得た知識とその関連を引き出す時につかっている
〇デュアルNバックテスト(DNB)で鍛えられる
3章 読書中の記憶術
●予測読み
●視覚化読み
●つなげ読み
〇text to text
〇text to self
〇text to world
●要するに読み
●質問読み
●戦略的眠り方
〇インターリーピング睡眠
・疲れたら仮眠→再開
〇ウェイクフルレスト
・目を閉じるだけで定着率10%アップ
4章 アウトプットの仕方
●テクニカルターム
〇テクニカルターム→疑問→分かりやすい例え/出典やデータ→説得力
●SPICE
〇人をその気にさせる説得力の公式
Simplify 単純化
Perceived Self-Interest 私的利益感
Incogruity 意外性
Confidence 自信
Empathy 共感
●思想書と科学書のダブル読み
●難解な古典を血肉にするステップ
1スキミング
・重要だと思った箇所+その理由をメモ
2再読
・重要な箇所を精読
3再再読
・要するに読みで重要な箇所を自分の言葉でまとめる
●運動