タナゴコロ。 -4ページ目

『 A.I. 』

スティーブン・スピルバーグ監督、『 A.I. 』見ました。



内容は・・・


◉ デイビットは11歳、体重27キロ、身長137センチ、髪の色、ブラウン その愛は真実なのに その存在は、偽り " 愛 " をインプットされて生まれてきたA.I.の少年の、数千年にわたる壮大な旅を描いた物語。近未来 ー ついに " 愛 " をインプットされた少年型ロボット、デイビットが誕生する。 彼を試験的に養子に迎えたスウィントン夫妻は、愛情深いデイビットをいつしか本当の子供のように思い始める。しかし、不治の病に冒されていた実子が奇跡的に回復したことで、デイビットは居場所を失ってしまう。母モニカに愛されたいデイビットは、人間になる方法を求めて旅に出る…。


とのことです(アマゾン参照)。



近未来的ピノキオストーリー。残念ながらキューブリックはまだ未開の領域なので、そこらへんに対しては何とも言えませんが、スピルバーグがその遺志を継いでつくった作品ということで・・・。借りてみました。「 愛 」を持ったロボットということで、なにをもって「 人 」というのかを考えさせられる作品でした。人類の希望と言うか可能性が描かれています。