タナゴコロ。 -6ページ目

『 蘇りの血 』

豊田利晃監督、『 蘇りの血 』見ました。



内容は・・・


◉善か悪か、人か魔か。人間が全世界を支配する以前の時代。世界から追放された一人の男は、地の底から「 蘇る 」。それは、人間として生きるため、愛する者を守るため。闇の世界を司る大王の業病を癒やすため、同地に招かれた天才按摩のオグリ。だが、オグリの健康な体への嫉妬と忠誠を誓わない態度に腹を立てた大王は、オグリを殺してしまう。そんな中、オグリにひそかな思いを寄せるテルテは、彼を現世へ蘇らせるため、地の果てにあるという “ 蘇生の湯 ” を目指すが……。


とのことです(アマゾン参照)。



学生時代、『 空中庭園 』が上映中止になるのではないかと思いながらも、数少ない上映館まで足を運んで見に行きましたが・・・。その豊田監督の復帰作ですね。『 青い春 』はスキな映画を聞かれた際に、答える確率の多い作品のひとつなので期待していました。ただ、豊田監督っぽさは音楽にも映像にも感じられるのですが、個人的には内容が自分の理解力の範疇を超えていたようで・・・。他の作品のようにハマることはできませんでした。まぁ、個人的な感想なので見てみてください。