タナゴコロ。 -2ページ目

『 シン・レッド・ライン 』

テレンス・マリック監督、『 シン・レッド・ライン 』見ました。



内容は・・・


◉ 1942年、日本軍が待ち構えるガダルカナル島に上陸した米軍C中隊は、日本軍の猛反撃に遭った。彼らは、生と死の境界(シン・レッド・ライン)をさまよっていく。兵士たちの極限状態を描く戦争アクション大作。


とのことです(アマゾン参照)。



ジョン・トラボルタやジョージ・クルーニー等がチョイ役で、あとは『 戦場のピアニスト 』のエイドリアン・ブロディ等も出ています。ただ、この作品の前にみた『 ミスティック・リバー 』でも思ったのですが、ショーン・ペンは本来こういった役をやられるようで・・・。最初に見たのが『 MILK 』だったのでイメージが違ってならなかったのですが、世間的には逆だったんですね。まぁ、こっちのほうが合っているといえば納得させられます。戦争アクションとしては自分には合わなかったですが、超大作であることは感じ取れました。以上。