学生冥利 | ブックエンドに挟まれて死ぬ

ブックエンドに挟まれて死ぬ

本を買う金が欲しい。

本を読む時間が欲しい。

忙しい。

大学生になってまだ二年なんだが、こんな忙しさ初めて、というくらいに忙しい。

なんとなく歯車の速度は揃い始めているとは思うんだが。


この場合の歯車は、ぼくの処理能力と課題の量である。

まあすべてが課題のせいで忙しいということもないだろうが、一理あるという程度で過大は重荷になるものだ。


課題は勉強に入らないからな。

勉強したいし読書もしたい。


電車の中でさえ課題をしている状況って・・・鬱。