006. 『レバレッジ時間術』 (本田直之・著)
『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則』 (本田直之・著)
時間管理術系の本って、すごく好きです(笑)
でも、読んで終わり・・・ ではダメですよね。 (反省です)
本田直之さんのレバレッジシリーズはとても好きで、ほとんど読んでいますが、
この時間術の本も大変参考になりました!
他の時間管理術系の本は、読んで終わりということが多かったのですが、
これは読んだあとに 「さっそく実践してみよう!」 と背中を押してもらえる一冊でした。
●メモを取った箇所●
・「常に時間はたっぷりある。うまく使いさえすれば」 (ゲーテ)
・「時間にレバレッジをかける」 = 少ない時間で大きな効果をあげる
・仕組みを作るために時間を使う (仕組み作りに時間はかかるが、仕組みを作った後は
週5hのルーチンワークが週1hになる)
・仕組みには、再現性をもたせる
・やりたいことの時間をあらかじめ天引きする (あらかじめ時間を確保しておく)
・時間効率をあげる = 時間密度を濃くする (速いだけではダメ)
・全くするべきでないことを能率的にする。これほど無駄なことはない。(ドラッカー)
・◎アクティブスケジュール (自分で予定を入れていく)
×パッシブスケジュール (頼まれた予定 (会議など) が予定に入ってくる)
・俯瞰逆算スケジュール (着地点からスケジュールを立てていく)
・一日の時間割作り (大きく4つの分類: INPUT/OUTPUT(主に仕事)/生活/プライベート)
・優れた経営者は、生活パターンを決めている
(花王の後藤会長、ファーストリテイリングの柳井会長 など)
・時間割は予算組みのようなもの。 決められた量の中で、どう使うか。
(本田さんは、毎朝5分使って、タスクリストを紙に書き出している)
⇒目的地の最短ルートを探すようなもの
・×TO DO リスト (やらされている感)
○タスクリスト (積極的に取り組む仕事)
・「仕事が、”時間を消費する行動” に陥っていないか」
仕事は与えられた仕事を終わらせることではなく、与えられた時間の中で目的を達成すること
(マクドナルド原田会長)
・週末も生活パターンを変えない
(週末にパターンがずれてしまうと、月曜日にパターンを元に戻すのに大変な労力がいる)
・決断は、ゴールが明確&情報が十分 であれば、即できること
・テレビは、見たいものを録画して、1.5倍速で見る (active watching)
・30分前に行動を起こす (自分時差)
(例: ランチは11時半から。 12時になると混み始め、待たされる時間がもったいない)
・他人の時間を尊重する